ステイン・アライブの作品情報・感想・評価・動画配信

「ステイン・アライブ」に投稿された感想・評価

トラボルタ演じる主人公が二股で二人の女性をいったりきたりしながら、相手の友達の男が気に入らないとか、環境のせいでこんなになっちまったとか、自分のことを棚に上げて相手を責め立てるので、ほんとクズなんですね。ニヤケ顔にイラつきながら、なんだこれはと思って見てましたが、最後の筋肉ダンスの狂気に何もかもが吹っ飛びました。なんかスゴイものを見てしまった。そして、なぜスタローンなのか。カルトと云われるの分かる。
tunic

tunicの感想・評価

4.0
あれから5年たってもトニーは相変わらずのクソ男で嬉しくなる。鞭やら蛇やらレーザーやらが舞い飛ぶブロードウェイの舞台はまるで鬼六ミーツ未知との遭遇。なんだかよくわからないけど凄いものをみてしまったような。衣装はもちろんボブ・マッキー。シェールどこー?最後は例のテーマ曲に合わせてタイムズスクエアをハスラー歩き。こんなん泣くでしょ。
PG12

PG12の感想・評価

-
冒頭が『オール・ザット・ジャズ』っぽくてビックリ。前作に思い入れの無い自分からすると、これはこれで前作と全く違う興味深い続編だった。
JAIHOであと1日って出てたので、そんじゃ見よう!ってことで。

カルト的人気作、ですか…。どの辺にカルト的人気があるんだろう。
といいつつ、私もなんかようわからんけどおもしろかったなと思いました。
トラボルタがモテるんだかモテないんだかわからないし、ダンスもすごいんだかすごくないんだか(もちろんすごいんだけど劇中ではなかなかオーディションに合格しない)わからないし、いいやつなんだか悪いやつなんだかもよくわからないんですけど、最後はモテるし、ダンスもすごいし、いいやつかもって思ってしまう映画でした。

1分前に彼女とデートの約束をしたのに、他の女を口説いて約束を取り付けているとか、お前の脳みそはハムスターか?!というくらいに記憶力が悪くて、嘘ついてもいいからちょっと彼女に断り入れるとかなんとかしろよ~!それじゃただの記憶力のない男じゃんかよ!と言いたくなった。
また、この男に振り回される彼女さんが、私の好きなダーティーダンシングのダンスの上手いシンシア・ローズだったもんで、余計に彼女に肩入れしてしまいました。

全編音楽とダンスがメインなので、80年代の音楽が好きな人は結構楽しめるかと思います。スタローンが監督してたことも今回初めて知りましたけど、ちょこっと通行人で出てました。あの顔はむっちゃスタローンや!ってわかりますけどね。

最後のトラボルタがでるブロードウェイの舞台のタイトルが「悪魔の裏通り」ってタイトルで、こういうところに目が行ってしまう私はですね、悪魔って元々裏世界のもんちゃうん?逆に悪魔の表通りってどこよ?ってか、表通りが裏世界やから、裏通りは表世界ちゃうんか?とかそんなところをニヤニヤしながら考えつつ、最後の舞台を見てました。
カルト的人気…なんかわかる気がしてきた。
kuu

kuuの感想・評価

3.5
Far From Over(OP)+ジョン・トラボルタ+Stayin' Alive(ED)◎
当時、曲が印象的でした
XXXXX

XXXXXの感想・評価

3.6
乳首丸出しトラボルタ!!
シルベスター・スタローンが、監督に専念した『サタデーナイトフィーバー』の続編。実は前作未見...。

今作では、ブロードウェイを目指す若者たちの群像劇になっています。なんとなく『ラ・ラ・ランド』っぽさがあったりと、なかなか侮れない作品。全米では史上最悪の続編と呼ばれるくらい、とにかく評判悪いけど個人的にはそこそこ面白かった!

ただ、ミュージカルシーンがあまりにも多すぎて、80年代のMVをひたすら見させられてる感じ。展開もかなりまどろっこしい部分があり、スタローンもダンス物とはさすがに相性悪かったか。
なんとなく『ロッキー』要素もあるような...。
スタローンは監督に専念してますが、序盤に通行人役でチラッとカメオ出演。

トラボルタの顔とファッションが、とにかく暑苦しいことこの上無い!(褒めてます
オリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」の頃なのかな?(この曲大好き
シンシア・ローズって、いかにも80年代らしい女優さんがトラボルタの恋人役で出てるんだけど、数年後『ロボ道士 エルム街のキョンシー』というインチキZ級香港映画に出演!!数年の間に彼女に一体何があったんだろう...。笑

そしてクライマックスは、トラボルタがブロードウェイに出演!ターザンみたいなカッコで、ステージ上で15分近くひたすら踊り狂います。笑 なんとなく聖闘士星矢みたいな演出で、ある意味ホラーなキ印クライマックスでした!!爆笑 
とりあえずクライマックスだけでも見てほしい!自分なんかラストだけ3回くらい巻き戻したから。笑
80年代のギラつきがすごい、時代の徒花の様なトンデモ映画でした!
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

2.3
トラボルタがかっこいい。
でもクズ。

道歩いてるときにスタローンにぶつかるね。
プロットはたしかにロッキーにも似てるな。
オーディション受けるってだけの話なのに面白いんだよなぁ。
Azmin

Azminの感想・評価

3.3
フォロワーさんのリストでふと思い出した。
公開当時、劇場鑑賞。

「サタデーナイト・フィーバー」の続編に当たる本作。
意外にもよく出来ていた。
土曜の夜にディスコで得意のダンスを披露し、日頃の鬱憤晴らしをしていたトニーの数年後。

ダンスのインストラクターとして働いていたが、ガールフレンドの出ているショーを見に行き、そこで花形ダンサーに一目惚れ。
彼は前作でもそうだけど、自分よりレベルの高い上昇志向が強い女性に弱いんですな。
(ところが実際演じる女優さんは、前作共々活躍していないのが印象的)
そこからはトニーらしく早速ナンパ開始。

その後は恋愛関係からライバルへ。
ストーリーは単純ながら、ダンスシーンがレベルアップで思わずトニーを応援したくなる。

サントラもビージーズ担当。
こちらも個人的に好きでよく聴いていた。
スタローンの弟がテーマ曲を歌っており、ミュージシャン役でちょこっと出演してます。
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