捏造の既成事実化

非情の罠の捏造の既成事実化のレビュー・感想・評価

非情の罠(1955年製作の映画)
4.0
ドアが開かないのは苛立つ。

マネキン工場での格闘、斧を縦横無尽に振り回す。そしてそれをマネキンの腕、足で応戦。横たわるマネキンで足を取られ横転。これらすべてはアドリブなのか。それくらいリアルで無情。
凄まじいシーンだった。