ほしママ

私の20世紀のほしママのレビュー・感想・評価

私の20世紀(1989年製作の映画)
3.5
ポスターに惚れ込んで
内容を全く知らずに、鑑賞。

ごめんなさい。
時々、意識がボーッとなって
多分、半分も理解できていません。

電灯の発明。マッチの衰退。
マッチ売りの双生児は違う家に
引き取られたが、二十歳の時に
同じ汽車に乗り合わせる。

革命家と詐欺師、母と娼婦?
ふたりは全く違う人生を歩んで
きたけれど、新しい時代に再会して
奇しくも、同じ男と出会ったことで
新しい生き方を選ぶんだと思う。

伝書鳩と電報の送信
ロバとオリエント急行
豪華客車と乗り合い車両
時代の対比、貧富の対比を
アート感覚盛り盛りで見せているところ

ファッションや物理実験など
新しい時代が、ドラマチックに
描かれるところは、好きでした‼️

女優さんが大胆に脱いで好みだけど
ベッドシーンの巨大なボカシは
ちょっと笑えました。