アジョシのネタバレレビュー・内容・結末

「アジョシ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

おじさん女の子めっちゃ好きじゃん…

リアルなグロでちょっときつかった



〈記録用〉
2019/09/05
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アジョシって 「おじさん」って意味だったのね。

いやー 良かった!
ウォンビン カッコいい。
うちの隣で 質屋やってよー

ドラマ「秋の童話」以来の ウォンビンでした。
こんな素敵な大人になってたなんて!

終盤 タイマンしてた 顔の濃い人も 基本 子供には優しい人でした。
母親の拷問を見えないように目隠ししたり。
目玉だってね 絶対違うと思ってたら 案の定 違ったし。
マジで本物だと思い 悲しんでるウォンビンを見て 「いやいや 絶対別人のだろう」って 心の中で 突っ込みましたわ。

私は 髪の長いボサボサ頭のウォンビンのほうがいいな。

マンソク兄弟サイテー
臓器売買とか 酷いわ。




2019/09/13
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再鑑賞
やっぱり いいわー。
カッコいい。
突っ込みたいところは多々あるけど そんなの関係なしにしてくれる ウォンビンのアクション🎶
マンソク弟の アシンメトリーな前髪 実は好きよ。
また 観るだろうな。
公開当時、話題になっていた作品をようやく鑑賞。スリーリー的にはぼちぼちだった。バイオレンスでなかなかグロいシーンもあるため、途中でずどーんと気分が落ちるが、希望を感じられるラストだったのが救い。

いや、マンソク兄弟最低すぎて…やること全てひどいからこの2人の顔が見たくなくなってくる。一味の中でもたった1人だけ最後の最後に子どもの味方になってくれる奴がいたけど、あれは残虐なシーンのオンパレードの中でも緩和剤のような役割を果たしていたと思う。

また、テシクを演じたウォンビンと組織の一員であるラム役のタナーヨング・ウォンタクーンの格闘はすごい迫力。ちらっと未公開シーンを見たけど徹底的に打ち合わせ、練習を繰り返してやっとできた技なんだな、と。演技の中でも特にアクションはタイミングとかもあるだろうし、ケガしないよう、それでも本気でやり合っているように見せないといけないから大変だろうね。
防弾ガラスだから大丈夫で〜す!って言った相手をキッチリ防弾ガラス撃ち抜いて殺すの最高
ウォンビンってかっこいいね!
口で止める所アクション、かっこよかった。
テシクとソミの眼が、なにより綺麗で印象的でした。たくさん映してくれてありがとうございます…そしてとても悲しい作品。


ソミを助けるために、血の筋を何本も走らせ修羅の顔へと変化するのも、右目の下から流れる血が涙のように見えるのも、顔が思い出せないと言っていたテシクにとって思い出すのが去っていくソミの後ろ姿だけだというのも、ラストシーンが温もりのあるものだとはいえ、何もかもに胸が苦しくなりました。

大袈裟に顔をしかめることも、ほとんど笑顔を見せることもないテシクでしたが、それでも眼差しや沈黙から感情が常にあふれていて印象的でした。

テシクを見送るソミが、一人で生きていくことに対して「大丈夫じゃない」と言えないことが、観終わった今でも一番悲しいです。
アメリカンな映画をばかみたいに見続けてたらいよいよちょっとちがうのがほしくなって、

驚くような衝撃はないが
しっかりと進んでいってくれる

ウォンビンいい表情をする....
これは他作も気になっちゃうな

この子はもう一人じゃない、
何の生きる目的もなかったような男が、たった一人自分を慕ってくれた近所の女の子のためにヤクザを一つ皆殺しにするのだが、この男が「イコライザー」のデンゼル・ワシントン並みにめちゃくちゃ強く、殺して殺して殺しまくるアクションの凄まじさ。そして、最後は…女の子が死んだと思い込んで自分を撃つ、物凄い鬱エンドを覚悟したのだが、甘さに落ちることなく、ただただ「よかったねえええ」と一緒に泣いてしまうような、すごくいい終わり方だったと思う。
耐えがたい痛みを負った一人のアジョシが少女の運命を変えることによって愛する人を救えなかった苦悩から解放され癒しを得る。泣ける。最後の抱擁がたまらない。
アクションも音楽も最高。
ウォンビンがかっこよすぎ。
アホみたいな先入観がなければ、個人的に男女共にみれる映画だと思います。
かっこいい、涙、爽快感って感じでした。

男の涙はいい(笑)
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