真夏の夜の夢の作品情報・感想・評価

真夏の夜の夢1959年製作の映画)

SEN NOCI SVATOJANSKE

上映日:2014年07月19日

製作国:

上映時間:73分

ジャンル:

3.9

「真夏の夜の夢」に投稿された感想・評価

かわいい、、
MIYUKO

MIYUKOの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

たとえ意味不明でも「まあチェコ映画だから」と謎に許してしまう
チェコ映画だいすき〜やっぱりDVD買うべきだったかしら
今日で日本での上映版権が終わったらしい。もっと集中してみればよかった。
いい夢を見ました。
映画に関してはまったく記憶がございません。
DVD買って観直します。
Moeka

Moekaの感想・評価

3.9
全編人形たちはバレエのように軽やかに舞う。愛の糧は音楽とシェイクスピアの言葉通り美しい調べにのせて蠱惑的な夢の世界で舞踏する。花に明かりをつけドレスを形作る妖精たち、可愛らしい森の生き物が息吹をあげこまやかに動き回るのはアニメがもつ魔法ならでは。こんなに繊細な世界を人の五本の指で生み出したという事実にまず感動。創作の無限の可能性を甘美に歌い上げる傑作。
moon

moonの感想・評価

3.7
トルンカ作品の上映権が今月で切れるらしく、おそらく日本ラスト(?)になるであろう貴重な上映に駆け込んできた

チェコアニメは大好きだけど実はヤンシュヴァンクマイエルくらいしか見ておらず、このタイミングでトルンカデビュー
踊るように歩く人形たちも、隅々まで作りこまれた美術も、鮮やかなブルーも全てが美しくて本当に夢の中みたいな映像だった… (見たことないけど)バレエの舞台を見てるような気分。人間、愛という法は逆らえない。

上映後のトークも含めて、大満足でした
美術、動き、ライティングも素晴らしいがサウンドもすごい。

物語的な話法が単純に見えて実はマニアックな印象を受けた。群像劇的になってしまっているのは、端役のはずのキャラクターへの監督のこだわりなんだろうか。
バレエを鑑賞したことはありませんが、バレエのような表現。
動きはバレエそのものだったと思います。
背景や衣装が美しいことは間違いないです。
とても美しい人形アニメだったけど、個人的にはウィリアム・ディターレの実写版の方が好き。人間カップル2組と比べるとティターニア&ロバ男の恋模様が不足し過ぎ。つーか、自分の顔がロバになってることすら気付かぬまま朝を迎えてたよなアイツ。森に行く前、楽屋の桶に張った水に顔が映るのは別に伏線じゃなかったのか…?
ライオン役の俳優の動きが愛くるしいことこの上ない。
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