主人公は僕だったの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「主人公は僕だった」に投稿された感想・評価

りさ

りさの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

いやはや・・・
こんなに泣ける映画だとは思わず・・・
ちょっと自分でもビックリです。
確実に有り得ないことなんですけどね!!
でも、それでも受け入れれるのがやはりそれ以上にこの映画が伝えたいこと、ってのが大きかったからだと思う。
あまり考えずに軽い気持ちで見る!!
最初に、有り得ない設定に疑問を持ってしまったら終わりですよ~~(笑)
pongo007

pongo007の感想・評価

3.4
 とにかく不思議な展開でした。ウィル・フェレルの人生が、エマ・トンプソンの書いている小説通りに進んでいくというお話。なぜそういう風になったのか、あまりよく分からなくて、評価が難しい映画でした。
コア

コアの感想・評価

3.7
創造力にやられました!

作る側の苦悩も感じれたし、それを生きる側の苦悩も十二分に感じれた。

少しは映画を観て来たつもりでいたけど、こんな展開がまだあったか!?って、純粋に驚きました。

面白かったです(*´ω`*)
na

naの感想・評価

3.5
何とも不思議なストーリーだけど、最後が好き。クッキーが食べたくなった。
ウィル・フェレル主演作。
ってことは、コメディだね〜って思った方は残念!

覚悟は人生を変える。

日常で、名前も知らず毎日すれ違うだけの人…時計…クッキー…鼻クリップ…

運命があるのなら、その歯車はどこにでもある。
だから、組み合わせも無限なのかな…

なんて、感慨深い気持ちになりました。
johnnie0

johnnie0の感想・評価

3.4
高校生の時に観た作品。
印象に残ってた映画。
エマトンプソンええなぁ。

作者と主人公が出会うとこ、あんな風に信じられへんのやろうなぁお互いに。

ダスティンホフマンが小説の出来についていったようにこの映画自体も同じような出来になってるけどもコメディであってくれてよかったと思う。
ストーリーがすごく面白かった!
こんなに面白かったの本当に久しぶりってくらいでとても見応えがあった!

時々出てくる自転車の少年と、黒人の女性も最後になるほどってスッキリするし 、ちゃんと全部繋がってるのって観終えてからの気分がいい笑

あの男の子『little dancer』のビリー・エリオットかと思ったけど違うんですね。
はる

はるの感想・評価

4.0
Netflixにて鑑賞🎬

平々凡々に暮らしていた主人公に、突然自分にだけ女性の声が聞こえるようになった。
しかもその女性は自分の生活内容や感情、未来を全て分かっているような話しぶりで、突如、自分がいずれ死ぬことを知る。
自分の死を避けるために奔走する男の話。

主人公が格好良すぎず、本当にどこにでもいそうな平凡な顔で良かった。笑

物語の中と現実(作者のいる世界)で、
平行線のまま進むかと思いきや二つの世界が混ざり始めるもんだから、ぐっと惹き込まれた。

コメディだから面白いんだけど、最後の方は泣いてしまった。
もし物語の中の登場人物が作者の思いもしない感情を持っていたとしたら、こうなるんだろうと思った。
数字に強いだけがとりえの生真面目な国税庁職員(ウィル・フェレル)は、毎日決まりきった生活を送っている。そんなある日、自分の日常を物語る「声」の存在に気がつく。

その声は、自分の生活を、第三者的な視点から、まるで小説のモノローグのように正確に描写していた。

不安に思った主人公は、周囲の人々や精神病理医に相談するものの、アタマがおかしくなったと、まともに取り合ってもらえない。しかし、文芸評論家(ダスティン・ホフマン)だけは、かれの話に興味をしめす。

主人公は、文芸評論家と語り合ううちに、自分は実在する小説の「登場人物」なのではないかと思うようになる。そしてその「作者」を捜しだそうとする...。

と、あらすじを抜き出すと、なにやらサイコ・サスペンスのように思えるかもしれませんが、本作は全体的にコメディタッチの作品です。そしてどこか寓話的でもあります。とくに「主人公」と「作者」が出逢う場面は、なんと言いますかメタフィクショナルな迫力があり、息を飲みました。
この手のコメディって日本でなかなかヒットしないんだけど僕はスキ。
実写にオーバーレイするモーショングラフィックスは、世界中のテレビCMにパクられましたね。