主人公は僕だったの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「主人公は僕だった」に投稿された感想・評価

熊

熊の感想・評価

4.0
ウィルフェレルの貴重な映画

B級コメディ常連のウィルフェレルの貴重な真面目演技の映画。
内容は奇抜な設定のストーリー。
中盤までは単調なので眠くなりがちだが、途中からウィルフェレルの演じるキャラクターの魅力にやられる。
死がわかっていて、避けられないとしたら自分は一体どうするか?

考えさせられた映画だった。

ウィルフェレルを毛嫌いせずに観た方がいい映画。
子供以外ならどの世代にもおすすめ。
名作ではないが、なかなかの映画。
TKP

TKPの感想・評価

2.0
本当に面白いです
斬新な設定が
クセのある登場人物が
様々な伏線が
先の読みにくい展開が

全てが最後にぶち壊されました
突然聞こえてきた声
そのストーリーの主人公は僕だった
ってことなんですが、
なかなか奇妙な物語感。

そんなにドキドキハラハラもないので、睡魔に襲われがち。
クスコ

クスコの感想・評価

3.0
ウィルフィレルがふざけてない映画。

突如聞こえる様になった、語り手のナレーションによって、人生を翻弄させられる主人公。

世にも奇妙な話の様で楽しめた。もし、自分の運命が既に決まっていて、その筋書きからは逃れられないとしたら自分はどうするだろうか。自分が死ぬとわかっていて、死にに行く勇気はあるだろうか。最後の主人公の勇敢さには感動した。
奇跡体験、本当にあった怖い話!笑

斬新な設定ながらも妙にリアルさのあるこの感じ、終始トゥルーマンショーで感じた奇妙な恐怖と似ていた!吸い込まれるように観入ってしまったぁ…

ラストの畳み掛ける展開以外は淡々としているものの、感情がないロボットのようだった主人公が自分と向き合い人との繋がりの中で成長していく姿が面白い。不器用な彼が気になる女性にフラワーをプレゼントするシーンがなんとも粋で、健気さと可愛さに"きゅん"と心をくすぐられほっこり。
pitt

pittの感想・評価

3.4
最後に死を迎えるエンディングが待つ主人公の物語を、あともうすぐで完成させようとする小説家。
不思議なことに、その小説の主人公が実在し、近い内に自分が死を迎えるということを知る。
平凡だった人生が、ある日の水曜日から変わっていくというフィクション。
最初の10分で惹きつけられる。
なんか面白かった。いつもとは違う大人しい感じの役だけど存在感ありすぎ。
KARA

KARAの感想・評価

-
日常のなんでもないような些細なものが人生に彩りをくれていることは間違いない。明日は一体どんなことが起こるだろうか。少し楽しみになる。
なかなかのスルメ映画。何度も見てイイ感じのテンションと笑い。
*もしある日突然声が聞こえたら*
平凡な男が主人公に?現実世界へのリンク、というよりも、劇中劇の方が近いか。作家が自分の小説の中に入り込んでしまったという小説、ってことにしようか。でないと色々痛々しい。