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極道の妻たちのmatoのレビュー・感想・評価

極道の妻たち(1986年製作の映画)
3.1
服役中の夫をもつ極妻こと粟津環(たまき)は1人組を仕切っていた。そんな折、本家総長跡取りの不服から始まった内部抗争が勃発。組は分裂し、血で血を洗う泥沼劇が始まった。やがて、環は敵陣に愛妹が絡んでいることを知ることになる。


有能な姉。男社会でも決してブレない芯の強さはかっこいい。反面、夫を待つ女らしさもあってもう完璧じゃない。最後は残酷で悲しい。

対して強姦されて恋に落ちる無能な妹。もうただのおっぱい星人だね。