カメレオンマンの作品情報・感想・評価

「カメレオンマン」に投稿された感想・評価

え

えの感想・評価

4.0
ニヤニヤして観てると、ウッて心を突き刺すような、ただ笑ってるだけではいられない

やっぱり生きるのに愛は必要か..

カメレオンの曲が良い〜
yuuuut

yuuuutの感想・評価

3.3
周りに合わせるカメレオンになっちゃダメだね。
.

フィルムで記録されたドキュメンタリー風の全編白黒作品で、やっぱわたしはカラーの方が好きだなと感じました。

フォレスト・ガンプより先に偉人たちとの共演風映像生み出してるの凄い。

まあでも、本物のアレンさんはね…もっと周りの目を気にして善良な人々に合わせるべきだったよね…

このレビューはネタバレを含みます

ウディ・アレンの
社会派ブラックコメディドラマ。人間の手のひら返しがよく見えて面白かった。
中北直

中北直の感想・評価

4.5
こんな斬新な主人公…もう誰も作れないと思う。
ryo

ryoの感想・評価

3.5
好きだ。
自分的にはウッディアレンの中で一番好き。
全部見てるわけではないけど。
観たのが古すぎるので、いつか見直したい
aoi

aoiの感想・評価

4.5
痛烈!面白い!
yadakor

yadakorの感想・評価

3.0
彼の作品の中では楽しかった方かな
顔が死ぬほど嫌いだから、出てなきゃもっと評価高いよ
どうしても美女が自分を追う構図にしたいのは、身長と顔のコンプレックスだろうね
同族としてビシビシ感じるよ
面白かった!よくもこんな変てこなキャラクターを思いついたなぁ〜🤣

ドキュメンタリータッチのコメディ。それも設定が1920年代〜30年代だからわざと画像も古いフィルムふうに。
アレンが主役だけど、インテリで神経質のおしゃべり男はここにはいない。映っているのは嫌われたくないがために周囲の人に同化して自分の個性や人格を押し殺す、哀れなカメレオンマン。
肌の色も話す言葉も職業も七変化するカメレオンマンには笑わせられる。巷で流行るカメレオン・ダンスにも笑った。

笑いの中に示唆される深い意味。作中、アメリカにおけるユダヤ人に例えて説明した人がいた。「彼らは文化を模倣し社会に溶け込んだ。彼と同じなのだ」と。
「身を隠す」「同化させる」という術を使わざるを得ない状況は悲しい。
イワシ

イワシの感想・評価

3.5
ロングショットが良い。医師たちの訪問時の騒動や飛行場からの脱出劇、ウディ・アレンとミア・ファローが並んで画面の外に歩いていくこれらのショットの適切な距離感。ヒトラーには変身しないという、その一線は守るウディ・アレンの聡明さ。
1984年4月13日、新宿厚生年金会館での試写会で鑑賞。

疑似ドキュメンタリーといった感覚の映画。
このウディ・アレン監督の発想の凄さと映画化してしまう手腕に感服。

スクリーン上でのチャップリンやヒトラーとの共演、見事である。

ミア・ファローも頑張ってカメレオンマンを追跡していた。熱演。
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