ロボットの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ロボット」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

試写で「ロボット2.0」を観るので、その前にAmazon primeでみた作品。

さすがインド映画!

もりもりのてんこ盛り!
バシーガラン博士とロボット・チッティの2役を演じているラジニカーントってあの「ムトゥ」やん!
なぜかこのおじさんがいつも美女にモテまくりだが、今回も超絶美女が恋人役。

歌え踊れの大騒ぎに加え、CG?VRX?がものすごいことに!
最後のチッティ軍団のあの攻撃、すごいと言うかもう笑える。
ちょいちょいアップで映すのやめてほしい。笑

3時間はあまりに長い感じで途中ちょっとうつらうつらしちゃったけど、なんも考えないで映画館で見たらスカッとしただろうなあ。
Amazon Prime Videoにて鑑賞。こちらは3時間ある完全版。

ツッコミが追いつかない、予想のナナメ上を突き進むぶっ飛んだ展開の数々。ありえないのだけどここまで行くと清々しく、楽しい。CGのチープさが凄く味にもなっていたのは嬉しい誤算。

ミュージカルシーンの意表の突き方や尺の長さは気になった。が、何度も観返したくなるシーンが満載。
yr

yrの感想・評価

4.2
何が何だかわからん&ありえない展開の中に、普通のラブコメが織り込まれてててんやわんや。とりあえず壮快。
ロボットものにありがちな話を、インド映画っぽい全編過剰仕様、踊りまくり破壊しまくりでとにかくやりたい放題だった
キャッチコピー?に偽りなく、『ワケわからんが面白い』
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.4
「ムトゥ踊るマハラジャ」のラジニカーントが1人2役で主演し、ロボットが失恋のため暴走する姿を描いたSFコメディで、インド映画ならではの斬新な発想が見どころです。

ロボットという設定を生かして虫と会話したり、バトルシーンも日本映画やハリウッド作品とは違った合体フォーメーションは独自の発想で面白かったです。
ヒロインは94年ミスワールドのアイシュワリヤー・ラーイが演じ、VFXはターミネーターを手掛けたハリウッドスタッフが担当するなど、見どころが沢山あります。
インド映画のお決まりのダンスもストーリーを破綻させずに、自然に挿入しているのは流石です。
笑いあり、ダンスあり、美女あり、VFXありの娯楽映画です。

一方、人間の都合により人生(?)を翻弄されたロボットの切なさもあり、色々考えさせられる場面も盛り込んでいて、奥が深い映画です。

3時間のオリジナル版を日本向けに2時間に短縮したそうですが、オリジナルも是非見たいです。
B級というにはあまりにもカネ使いすぎで、しかし傑作というにはあまりにもハチャメチャで、つまるところ測定不能。
感情がないゆえのオフビートギャグはAIモノの定番だが、本作はその「感情」そのものが一応テーマになっている。一応というのは、テーマとか無粋なことを考えるのもバカらしくなるほどにごった煮の映画になっているからで、コレに37億の製作費を与えてゴーサインを出してしまうのだから、インドの映画業界とはなんとも懐が深いんだなぁと感心してしまう。しかし完全なイロモノかと思いきや、ラストにチッティが語る言葉などはなかなかに含蓄がある。
インド映画お馴染みのダンスシーンも、ポップス調のものからテクノ、はてはマチュピチュにまで至り、そのギラギラした絵面も相俟って観ている側はすっかり世界観に飲み込まれてしまう。
そして極めつけのアクションシーン。面白けりゃCGだろうが関係ねぇ!とばかりにアイディア満載、エンターテイメントかくあるべし。

コメディからスリラー、アクションまでとにかく満漢全席。邦画でもハリウッド映画でも、この感覚はそうそう味わえまい。友人を巻き込んで酒でも囲いながら、3時間のめくるめくインド旅行を味わってみてはいかがだろうか。
ミュージカルやアクションの力の入れ方がどうかしていました。
カツラKGBの会員としてはラジニカーントの頭に目がいってしまい、ヒロインの美貌が霞んでしまうほど見事なヘアスタイルでした。
ゆうじ

ゆうじの感想・評価

2.5
映像のしょぼさには目を瞑るとして、アクションが冗長で飽きてしまう。。
MajorTom

MajorTomの感想・評価

3.6
監督の俺は映画好きだって感じがビシビシ

かなり振り切ってて◎

このレビューはネタバレを含みます

ロボットが感情を持っちゃって人間に恋をする……なんて単純で終わらない!!

手に入らなければ奪うまで!
自分を量産して帝国を築くまで!

チッティ量産された辺りからトリップ感凄くてなかなかトンでたわ…

集団チッティ気持ち悪…(笑)

もともとツッコミながら楽しく観れるんだけどラスト1時間ぐらいは、もうそれすら通り越してめちゃくちゃ(笑)