銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

Night on the Galactic Railroad

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:107分
    監督
    杉井ギサブロー
    脚本
    別役実

    「銀河鉄道の夜」に投稿された感想・レビュー

    ふじわら
    ふじわらの感想・レビュー
    6日
    -
    何も知らず、猫が出るなんて言うもんだから「かわいいんだろうなぁー」ってワクワクして観てみたら、哀しみと虚しさで心に大きな穴が空いた小学生時代。悲劇だった。
    537
    537の感想・レビュー
    2017/05/15
    -
    .
    Anne
    Anneの感想・レビュー
    2017/05/10
    5.0
    比較対象無しに語れない優等さなぞでなく
    明滅し続ける青い照明
    星は、銀河は、絶対的な故郷
    何者も太刀打ちできない真実
    ジョバンニにはそれが分かる。
    溶け合うことはなく、すれすれに交差して、ありがとう。さようなら。を永遠に繰り返してきたのに、無垢な涙は誰が宿していったのだろう。

    すぐに神アニメと言って騒ぎ立てるのは好きじゃないんだけど、こればっかりは、もっと早く観ていれば良かったと後悔してしまうし、私ごときは、出来れば映画館なのか分からないけれど広い真っ暗な場所でひとりぼっちになって観たいと思ってしまうけれど、誰かと共有できる人はそれだけで慈悲深い。
    マル
    マルの感想・レビュー
    2017/05/09
    4.6
    此岸の淵で暗い水の中を覗く、星が映る、ミルクをこぼした星星の河、街灯の明滅、駆ける蒸気機関車、鳥の脚の砂糖菓子、天の南の十字架、ずぶ濡れのこどもたち。
    popolapica
    popolapicaの感想・レビュー
    2017/05/09
    -
    記録
    ヒロシー
    ヒロシーの感想・レビュー
    2017/05/06
    4.4
    もし子供ができたら7歳の誕生日にでもこの映画を見せよう。
    うの
    うのの感想・レビュー
    2017/05/05
    4.0
    わたくしといふ現象は
    仮定された有機交流電燈の
    ひとつの青い照明です
    (あらゆる透明な幽霊の複合体)
    風景やみんなといつしよに
    せはしくせはしく明滅しながら
    いかにもたしかにともりつづける
    因果交流電燈の
    ひとつの青い照明です
    (ひかりはたもち その電燈は失はれ)

    これらは二十二箇月の
    過去とかんずる方角から
    紙と鉱質インクをつらね
    (すべてわたくしと明滅し
     みんなが同時に感ずるもの)
    ここまでたもちつゞけられた
    かげとひかりのひとくさりづつ
    そのとほりの心象スケツチです

    (心象スケッチ『春と修羅』)
    thirdtreeman
    thirdtreemanの感想・レビュー
    2017/05/05
    3.2
    映像と音楽。そして言葉。
    NAO
    NAOの感想・レビュー
    2017/05/03
    2.8
    学生時代にレンタルビデオで観たけど、画面が全体的に暗くて見辛かった記憶が…😅改めて💿で観たい。
    >|