タワーリング・インフェルノの作品情報・感想・評価

「タワーリング・インフェルノ」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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ウザい奴は多少無理矢理でもちゃんと死ぬところに好感が持てた
くまお

くまおの感想・評価

5.0
いつでも鑑賞できるようにDVD購入。
パニック映画の金字塔!
初めて見たときはポールニューマン目当てで見たけど、スティーブマックイーン演じる消防士が最高にカッコいい。
75年の映画だけど、今見ても手に汗握る、名作です。
chiho

chihoの感想・評価

3.9
絶対に安全だと言われていた高層ビルが1人の電気工作士の手抜きで大火災が発生するっていうストーリー。
40何年前かのかなり古い映画だけどパニック映画の大傑作だよねぇ、CGもない時代でさ、火と水の量ハンパないよ、これ!
スティーヴ・マックィーン演じる消防隊隊長あんたの判断力と行動力と冷静さは本当にかっこいいよ、あんたよくやった!って言いたい笑 ポールニューマンも相当かっこいかった〜!
おもしろかったんだけどね、ただこれ約3時間ものだから長い笑
Daiki

Daikiの感想・評価

4.2
聳え立つ地獄。

1975年アカデミー賞撮影賞、編集賞、歌曲賞受賞作品。
『ポセイドン・アドベンチャー』に肩を並べるパニック映画の金字塔。
大惨事の原因は必ず人のミス。
コスト削減、パーティーの為の全灯点火、火災探知機の不具合。
誰も知らぬ一室で発電機がショートし、引火する。
超高層ビルがあっという間に火の海になるまでのスピードが恐ろしかった。

惨事が起きると次から次へとボロが出てくる。
完璧な防災システムなんて名ばかりの脆い落とし穴。
絶たれたら全てがシャットダウン。
人の驕りを戒めるかのように、地獄の焔が飲み込んでいく。
当時はCGが無かったため、ミニチュアのビルを作り、本物の火を使って撮影した。
消防士も全員本物の消防士。
古い作品なのに未だに色褪せないのは、リアルに細部まで拘った製作を行ったからである。

本作も『ポセイドン・アドベンチャー』如く、人間ドラマに特化している。
決死の覚悟で消化、救出に奔走する消防士。
いち早く異変に気付いた設計士、保安主任。
家族、男性と女性、招待客たち。
自分が良ければいい人と、自己犠牲でも正義を信じる人。
長さを全く感じさせない、パニック映画の大傑作だった。
この映画を全世界の消防士に捧ぐ。
pongo007

pongo007の感想・評価

4.0
 久しぶりに鑑賞しましたが、今見ても十分見応えがありました。火が燃え広がっていったり、爆発するシーンは迫力ある映像になっていましたし、脱出が難しくなり、パニックに陥っていく人々の描写も緊迫感があって、手に汗でした。ポール・ニューマンとスティーブ・マックィーンの掛け合いも、とても切迫感が伝わってきました。全編にわたり、自分が火災現場にいるような感覚になり、登場人物たちに感情移入もできました。王道のパニック映画だと思います。
早稲田松竹
好きが勝ちすぎてレビューできないと感じる作品

オープニングはグラスタワーの設計士がヘリコプターで海上を渡り、ビルの出来を確認しに来るシーンから。

この時から、もぅ心がザワザワし始める

なんで工事に立ち会わなかったのか…

彼の苛立ちと私たちの不安が重なり

そのザワザワを尻目に、華やかな竣工式へのボルテージは加速し止まらない

「パニック映画とは?」の答えがすべてここにあり

「大切におもう人の為に何をするか」への正確な回答をもらえ

「戦う男とはこうあるべき」の理想形に酔いしれる

なにより、ブレッド・アステアにみる
ー幾つになっても素晴らしい女性に出逢う幸せーと

ー彼女の姿を探すあの姿ーには

感情のすべてをもっていかれる

愛してやまない『タワーリング・インフェルノ』

レビューできて幸せ!
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