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「わらの犬」に投稿された感想・評価

古き悪しき時代

途中で何度も何度も▪️を押そうとして
とどまった

頑張って最後までみた

スーザン・ジョージはソー・キュート
Kir

Kirの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

嫁のイギリスに引っ越してきた夫婦の話。

流石の監督の胸が締め付けられるバイオレンスが秀逸。しかも実は丁寧な展開に、なぜかそのバイオレンス描写のスローが芸術的な美しさを感じてしまうのが凄い。

それに加えてホフマンのやる時はやる男ぶりの演技の良さと、ラストのニューシネマ的な流れと完璧。

ジョージも殴られるはレイプされるはと可哀想になる展開なんだけど、自業自得キャラや濡れ場の演技もよかった。

バイオレンスのピカソと呼ばれる監督の真髄が堪能できる作品です。
陰キャがキレると怖いぞぉ
花空想

花空想の感想・評価

3.1
スーザン・ジョージのおっぱい
スーザン・ジョージのケツ顎
ダスティン・ホフマンの分け目
LUKE

LUKEの感想・評価

3.7
ダスティンホフマン目当てで鑑賞。物語のはじめとラストのテンションが真逆すぎる。怒りに満ちたダスティンホフマンの顔が1番怖い映画。演技力に魅了された。
こういう感じの人間が1番怖いと思う。
arch

archの感想・評価

4.0
サム・ペキンパーは暴力についての映画を撮る人間だ。その中でも本作ほど人間の内なる精神的な暴力性を恐ろしく描いた映画は中々ない。
これまでは西部劇や戦争といった暴力が日常の世界で物語は描かれていた。
しかし本作は暴力とはかけ離れた英国の田舎に、暴力とは無縁の数学者の男とその妻が物語の中心となる。
無駄に暴力を誘発される挑発的な魅力を醸し出すスーザン・ジョージと暴力を終盤に至るまで選択肢とせず、事を荒立てようとしないダスティン・ホフマン。
その暴力とは無縁の状態から一気に暴力の領域へのなだれ込んでいく。静かに堕ちていく男にはもう帰り道は分からない。

これまでの作品と比べるとはやはりグロや流血表現は抑え目。しかしこれまでの作品と比べてもレイプシーンは屈指の暴力表現だと思う。
あそこがこの作品の最高点だと思う。
カタルシスは抑え目、あるのは理性ある人間性の脆弱さ。
人は堕ちていく。軽く押しただけで。
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