わらの犬の作品情報・感想・評価

「わらの犬」に投稿された感想・評価

古き悪しき時代

途中で何度も何度も▪️を押そうとして
とどまった

頑張って最後までみた

スーザン・ジョージはソー・キュート
ash

ashの感想・評価

3.2
バカっぽくハンティングしているシーンの腹立たしさったらないな
ダスティン・ホフマンが線の細い数学者の役。それにしても奥さん、それって挑発ってもんですぜ。それにしてもダスティン、男はつらいよな。
サム・ペキンパー。セックス&ヴァイオレンス。71年公開。調べたら、「卒業」でデビュー以来、ダスティン・ホフマンの出た作品はいつも数年遅れだけどほとんど見ているみたい。パンフ買ったりして。
中学の時だったか、クラスの女子のちょっとませた奴が「せいかくはいゆうなんだよね」と言っていた。性格…俳優…? そんな言葉が世の中にあったのも知らず、理解するのに時間がかかった。この言葉、あまり使わなくなったね。
圧倒的に引き込まれていってしまう。物語の世界へ一歩踏み入れたら、あとは灰になるまで抜け出せない…。
と、思わせる。

袋小路にもにたシチュエーション。
蓋をしたものから一気に雪崩来る感情と暴力。

バカにした者はそれ以上のものが返ってきたわけです。

田舎にいって嫌な思いをする都会の人。よくある構図。

それぞれのいつもがあるからどうも、上手くいかない…。

時には暴力を振るうんだ!というか、暴力しかない時もある!という事もわかる、けど。

見終わったあとの脱力、無力感がなんとも言えません。

ホフマンはこういう人、ピカイチです。
てねけ

てねけの感想・評価

2.5
なんとも言えない胸糞悪い話。

別にアメリカンニューシネマに爽快感は求めていないが、それにしてもこれは陰湿。

特に中盤、延々と続くレイプシーンは本気で気持ち悪くなった。強姦からの和姦、からのやっぱり強姦、そしてトラウマフラッシュバックの流れは鬼畜過ぎてちょっと笑わそうとしてるのかというレベル。

とは言え、前半の村人たちの意味ありげな目配せと不穏な緊張感は確かに恐ろしく、ずっと胃がキリキリする。

少女を助けに出たはずの男たちが途中からどうでもよくなって結局最後まで彼女の安否は放置なわけだが、それでいいの?? という突っ込みは恐らく野暮なのだろう。
11/29/18
no.387
shun

shunの感想・評価

3.2
アクションが見たいのになかなか出てこない笑 そういうの好きだけど。
いささか丁寧すぎるような終盤までの積み上げに、主人公たまにキレるし、悪役たちはちんこでしかものを考えてないし、登場人物だれにも魅力がなくイライラしたが、終盤の主人公の変化っぷりはわりと納得できてアクションも面白かったから救われた。
人間の汚いというか下卑た部分をわりと出してきて気持ち悪さがずっと続くのよ。
初見。字幕。
イギリスの田舎町でやから連中の嫌がらせに立ち向かう気弱な学者先生とその奥さん。やから連中は見るからに野蛮で不潔なしょうもない人たちで結局最後はざまーみろという展開になります。この辺はスカッとしますね。でもこの人たち以上に夫婦2人の方がくせ者なんじゃないかと僕は思うんです。

夫は一見ひ弱そうには見えるが時折半端なく頑固な一面を見せ最後にはそれが大爆発して襲ってきた連中を滅多打ちしてしまいます。奥さんも終始情緒不安定と言うんでしょうか、一癖二癖あるような態度を常にとってきます。この2人をもう少しありきたりで普遍的に描いた方が最後の展開が生きるんじゃないかというのが個人的な見解です。癖が強すぎると思うんですよね。

とりあえず確実に言えることはノーブラでふらふら外出するのはあかん。おっぱいに釘付けになりますよそりゃ。
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