わらの犬の作品情報・感想・評価

「わらの犬」に投稿された感想・評価

古き悪しき時代

途中で何度も何度も▪️を押そうとして
とどまった

頑張って最後までみた

スーザン・ジョージはソー・キュート
ノーブラタートルネックのおつむ悪そうな元ヤン(っぽい)女と気弱で頼りない数学者ってゆーどこで会ったんだ?な夫婦。
そもそも2人が全然分かり合えてない感じ。夫婦というより親子みたい。
察しが悪く意気地のない旦那とトロトロした展開に観客をイライラさせるのはきっと意図的なはず。神もへったくれもない狭い世界で生きるクズたちも、暴力でしかなにかを支配できないアホたちも、犠牲者ぶったバカな女もみんなムカつきました。
Soichfork

Soichforkの感想・評価

3.0
MADホフマン〜怒りのカントリーロード〜

あの平和主義な感じとかぴったしなのに、暗闇に輝くあの表情はやばすぎるよホフマン。ああいう雰囲気の田舎にはありそうな狭くて陰湿な人間関係。長〜い前置きでこっちもイライラMAX。MAXすぎて観終わった後もモヤモヤが残る…はぁ。奥さんの恐怖に満ちた顔と演技はアカデミー級。

帰り道がわからない。
田舎は得たいが知れない系。70年代初期らしいゆっくり進む展開は好き。最後まで郷に入れば郷に従え。しないとこういう結末になるよわなあ、頑固だもん。主人公にも嫁にも感情移入出来ないので、ラストはカタルシスというより暴力の後味悪さ。だから良いんよな。
BRZ

BRZの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ダスティン・ホフマン……
ランボー並みに強かった💦

しかし、
事実確認もせずに、結果的に殺人を犯したヘンリーを必要以上にかばい、
あれだけの人を殺っちゃうのは如何なものか?

ちょっと奥さん!
あなたの態度!
男には
『どうぞお食べ下さい』
にしか見えませんよ。
今後、
お気をつけて下さい💦
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
一見平和に見えるが歪んだ田舎の人間関係に入り込んだ男が、妻を凌辱されて...当時あまた製作された「危害を受けた者が倍返し以上のすさまじさで復讐を遂げる」というバイオレンス路線のはしりとなった一本。怒りのベースとなっていく前半の描写が(状況説明に必要ではあるものの)何か起きそうで起こらずにモヤモヤし、正直見入ったのは後半のみ。まあ「ファニー・ゲーム」的なやりきれなさ感が残らないくらいに全部スッキリ片付いたので変な余韻はないものの、ただひたすらに気分の良くない時間が続いたことは間違いない。キレキャラも十分にこなすダスティン・ホフマンの演技力の高さも改めて思い知った。
のゆ

のゆの感想・評価

2.7
終始奥さんと敵方が気持ち悪い。
イライラ感は狙ったものだろうけど、好きじゃなかった。
至る所で「古さ」を感じる映画だった。
chacole

chacoleの感想・評価

2.9
若かりし頃のダスティン・ホフマンは、記憶の中よりずっとセクシーで、妻役のスーザン・ジョージは、60〜70年代に人気のコケティッシュタイプ。で、この妻がこれみよがしに地元の男に自分のセクシーさをアピールしてるんだから、ある意味自業自得の顛末。
ラストのカオスは今観てもなかなかエグい。
もっと面白い展開なりそうやったけどそんなもんかーな終盤の印象
のっけから漂いまくる不穏な空気は良い

ダスティンホフマンが若干世界のヘイポーに見えるのは自分だけだろうか。
nicoden

nicodenの感想・評価

4.0
ラスト20分の狂気。
レイプシーンが作品全体に大きな役割を果たしています。
正義感から狂気へ変わる様と闘うべき理由が観ているものからすれば揺らぐあたりがペキンパーらしいです。
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