ダ・ヴィンチ・コードのネタバレレビュー・内容・結末

ダ・ヴィンチ・コード2006年製作の映画)

THE DA VINCI CODE

製作国:

上映時間:149分

ジャンル:

3.5

「ダ・ヴィンチ・コード」に投稿されたネタバレ・内容・結末

公開当時、小学生だった私の周りで
透明のインクでライトをかざすと
文字の見えるペンが流行っていて

それに気づいた母が
「なに?皆ダヴィンチコードの真似?」
って言ってたの今思うとオモロイ
ダン・ブラウン作品のはじめ。謎解きのギミックがワクワクする。シリアスさと謎解きの快感のミックスがいい。ポールベタニー扮するシラスの自罰的なシーンや言動が心に刺さる。あとアルビノであの顔の良さはずるい。
ミステリー要素が強くて面白かった。
最後の秘密を見つけても、いい意味で隠したままにしておく所がいい。
日本人には馴染みがない宗教にまつわる事が謎を解いていく鍵になっていたので難しかった。
キリストとかクリスマスぐらい、、、笑

自分の知識不足のせいであんまりよく分からなかったっていうのは悔しいので、またリベンジしたい。

ただ次々と謎を解いていくあの感じ、
コナン並みに好き(笑)
キリストは神か人間か。

世界中で物議を醸し賛否両論の嵐で荒れた内容ということだが、確かに聖域に触れたタブーだと思う。

マグダラのマリア、キリストの末裔、
ダヴィンチが伝えたかった聖杯の解釈、◯◯十字軍、魔女狩り、?vsシオン修道会の歴史など自分には十分に興味深かった。
古代?中世のほんの一瞬の再現シーンにも莫大な予算がかかっている模様。

カンヌでは、1日目失笑され、
2日目は大絶賛だったらしい。
なぜか、カンヌでは失笑された事実だけが、一人歩きしているみたいだが、
内容的には、到底認められない人種が世界的中に相当数いることを考えればそんな評価も自然かもしれない。

作品の出来としては、
内容は面白いのに、脚本、演出はあまり良くない。キャストも個人的には演技を含めちょっと微妙な感じがあった。

映画としてもう少し面白く作られていれば、傑作にもなれたはずなのに本当にもったい無かった。

批判覚悟で作ってくれた製作陣には深く感謝したい。
ルーブルで始まって
ルーブルで終わった。

イアン・マッケランの
演技がほんとよいです。
わたしにとって
3時間ってほんと長くて
いつも2回にわけて
観てしまうけれど
おもしろかったから
ずっと観れたことに
我ながらびっくり。

オドレイ・トトゥ
ほんとかわいい。
友達に勧められ鑑賞。
個人的には、宗教史にそれほど詳しい訳ではなかった為あまり入り込めず終わった…
あと、オドレイトトゥはアメリのイメージが強すぎて、今作のキリストの末裔っていう設定がどうしても腑に落ちず。笑
もっとキリスト教の歴史を知ってから観たら また違うのかもね。
シリーズ2作目。ローズライン、ブラッドライン、キリストの末裔、テンプル騎士団。スピード早い、

キリスト教をテーマにおいて、殺された祖父の暗号をもとに、秘密を解き明かしていくストーリー。その過程で敵対視している狂ったような宗教と、さっきまで味方だったのに急に敵になった老人と、敵かのようだった警察が最終味方になったり、1番の秘密で隠したかった謎が彼女本人だったり…。最後の最後まで二転三転させてくれたすごく面白いストーリーだった。

男は剣の攻撃性、男らしさをシンボルに、女は子宮をもとに杯をシンボルにして、そのふたりの愛が、神だとあがめられていたキリストを人たらしめる要因であり、末裔が残っているとわかったら神じゃないことになってしまうと防ぎたかったという話。深い!非常に楽しかった!
まさかのおじさん裏切るんだ、、ってショックだった(笑)
味方だと思ってたのにーー。

謎解いて終わりかと思いきや、ソフィアがわかる最後まで繋がって、さらに謎解かれるシーンが出てくるのが面白かった。
やっぱりピラミッド(`_´)ゞ
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