ダ・ヴィンチ・コードのネタバレレビュー・内容・結末

ダ・ヴィンチ・コード2006年製作の映画)

THE DA VINCI CODE

製作国:

上映時間:149分

ジャンル:

3.5

「ダ・ヴィンチ・コード」に投稿されたネタバレ・内容・結末

知り合いが口を揃えて面白いというから期待して観たんだけど正直何がそんなに面白かったんだ?って感じ 多分私が歴史の背景をよくわかっていなかったからソフィーの秘密に関して明かされてもフーンとしか言いようがなかった

でもロバートとソフィーの距離感はとても良かったです。最後までキスしなく別れたのも今まで観た洋画の男女コンビの距離感とは違っててプラトニックでそこがまたもえた ロバートは良い熟成した大人でソフィーも知的でクールさがあって素敵だ

ミステリーは好きなんだけど歴史にあまり興味がないから驚きと感動が少ないのかも 言いたいことはなんとなくわかった。そこは素敵だと思う

テレビシリーズの相棒とかもだけど私はシリーズごとに主人公のパートナー役が変わったりするのが好きじゃなくて。。。もしそのコンビを固定ではまってしまったら純粋に楽しめなくなる
2006年。ルーヴル美術館の館長ソニエールが殺害される。彼が死ぬ間際に残した暗号を、ハーヴァード大の宗教象徴学者ラングドンと館長の孫ソフィーが解読し、キリスト教最大のタブーに迫る。ソニエールの名前は19世紀末にマグダラのマリアに献堂された教会を修繕したベランジェ・ソニエールから来ているのだろうか。架空の組織シオン修道会、「肉の苦行」と言われるシリス(Cilice)を付けたオプス・デイの暗殺者シラス、テンプル騎士団の謎等、キリスト教エクスプロイテーション映画と言っていい内容。ダヴィンチはあまり関係なかった。
どぴゅっ!!
公開当時、小学生だった私の周りで
透明のインクでライトをかざすと
文字の見えるペンが流行っていて

それに気づいた母が
「なに?皆ダヴィンチコードの真似?」
って言ってたの今思うとオモロイ
ダン・ブラウン作品のはじめ。謎解きのギミックがワクワクする。シリアスさと謎解きの快感のミックスがいい。ポールベタニー扮するシラスの自罰的なシーンや言動が心に刺さる。あとアルビノであの顔の良さはずるい。
ミステリー要素が強くて面白かった。
最後の秘密を見つけても、いい意味で隠したままにしておく所がいい。
日本人には馴染みがない宗教にまつわる事が謎を解いていく鍵になっていたので難しかった。
キリストとかクリスマスぐらい、、、笑

自分の知識不足のせいであんまりよく分からなかったっていうのは悔しいので、またリベンジしたい。

ただ次々と謎を解いていくあの感じ、
コナン並みに好き(笑)
キリストは神か人間か。

世界中で物議を醸し賛否両論の嵐で荒れた内容ということだが、確かに聖域に触れたタブーだと思う。

マグダラのマリア、キリストの末裔、
ダヴィンチが伝えたかった聖杯の解釈、◯◯十字軍、魔女狩り、?vsシオン修道会の歴史など自分には十分に興味深かった。
古代?中世のほんの一瞬の再現シーンにも莫大な予算がかかっている模様。

カンヌでは、1日目失笑され、
2日目は大絶賛だったらしい。
なぜか、カンヌでは失笑された事実だけが、一人歩きしているみたいだが、
内容的には、到底認められない人種が世界的中に相当数いることを考えればそんな評価も自然かもしれない。

作品の出来としては、
内容は面白いのに、脚本、演出はあまり良くない。キャストも個人的には演技を含めちょっと微妙な感じがあった。

映画としてもう少し面白く作られていれば、傑作にもなれたはずなのに本当にもったい無かった。

批判覚悟で作ってくれた製作陣には深く感謝したい。
ルーブルで始まって
ルーブルで終わった。

イアン・マッケランの
演技がほんとよいです。
わたしにとって
3時間ってほんと長くて
いつも2回にわけて
観てしまうけれど
おもしろかったから
ずっと観れたことに
我ながらびっくり。

オドレイ・トトゥ
ほんとかわいい。
友達に勧められ鑑賞。
個人的には、宗教史にそれほど詳しい訳ではなかった為あまり入り込めず終わった…
あと、オドレイトトゥはアメリのイメージが強すぎて、今作のキリストの末裔っていう設定がどうしても腑に落ちず。笑
もっとキリスト教の歴史を知ってから観たら また違うのかもね。
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