ダ・ヴィンチ・コードのネタバレレビュー・内容・結末

ダ・ヴィンチ・コード2006年製作の映画)

The Da Vinci Code

上映日:2006年05月20日

製作国:

上映時間:149分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「ダ・ヴィンチ・コード」に投稿されたネタバレ・内容・結末

APPLEだけ何故か覚えてた
謎多すぎる
キリスト教の知識がなさすぎて途中意味わからなかった

最後の晩餐の絵についてはおもろかった

人類史上最大の謎
ダグラスのマリアとか最後の晩餐とかダ・ヴィンチに関わる作品多数登場
聖杯は女性の子宮を表してるとか初知り
ローズライン、シオン修道会、ニュートン、テンプル騎士団、魔女狩り
女優アメリの人か
ルーヴルに眠る
私、グロいのダメなんだった。

建物の美しさの中でグロさ怖さが襲ってきて、疲れました。
当時のテレビの宣伝CMを見てたときからこう思っていた。
「私の好きすぎるテーマを盛り込んでるけど(私にとって)凡作な映画な気配がする」と。
で、ごめんなさい思った通りの映画でした。
こじ付け気味に謎解きしたり、壮大な世界観を表現できずにいたり…
というか、こじ付けって感じるのは、表現する描写不足のせいなのかな。全体的に説得力に欠けて世界観に浸れなかった。さらに終盤のネタバラシも「え?そこびっくりさせ所にする?ソフィーがキリストの末裔なのは中盤で大体の人が気づくよね?」と薄味を助長。
でも、点と点はすごく濃厚でロマンがあってユニークで興味あるモノやから、自分の中で補完したり物語を練り上げると結構な傑作が誕生しそう。
この映画を面白いって思うのは、「自分の中で映画を補完しながら楽しむ」っていうのありきやと思う。私の場合は、世界観に浸れなかったので映画の評価が低くなってしまう…
終盤まですごくよかったのに、最後がんーってなってしまう作品かなと。他の終わり方考えた方が良かったと思う
イエスの末裔がいると言う考えや、聖杯がマグダラのマリアそのものだと言う考えがとてもリアルに描かれていて、実際本当にそうなのではないのかと疑ってしまわずにはいられない
その裏腹、実際にあったキリスト教の魔女狩りや異端宗教に対する酷い仕打ちはイエスの教えから背を向けていると思わざるを得ない
自分たちの力と権力を所持し、まったく持ってそれに対抗するすべての力を抹殺しようとするその態度は許されざるを得ないものである
女性、他宗教、他民族、肌の色、全ての非キリスト教徒にされた行いは、アダムとイブの行為が人類の罪と同じように、これからのキリスト教徒の罪である
同じようなことが行われないように守っていくのが唯一の贖罪である
現代版聖杯戦争的な…

原作も読んだんだけど、何の秘密があるのか期待しまくってたら特にめちゃくちゃすごい秘密でもなくてふーん…しか出てこなかったので楽しく視聴したい人はハードル上げずに見てください!
ややこしい事を言って、私を混乱させるなって!
何回かキレかけましたけど!!

キリストは神派と人間派の争いって事でよろしいか?

神にしたい人はキリストは人間ではないという事が絶対なので子孫の存在を認めてはいけない。ので子孫の秘密を知る館長を殺す(合ってるか?)

館長は死ぬ間際、こいつなら謎を解明してくれるッ!と主人公の名前を血文字で記して生き絶える。

警察は主人公の名前が書いてあるので犯人だ!と美術館に呼び寄せる。

するとそこには館長の孫を名乗る女が現れ…遺体に書かれた暗号を解きながら二人の逃走劇が始まる!!!こんな感じでよろしいか????

キリスト教の歴史とか全然知らんからポカーーンだったのが悔しい…自分の知識のなさで楽しめるべきコンテンツが減っているのを感じた。

もっと勉強したい…知ってればこの映画の中にもきっと紛れていたであろうキリシタンジョークに気づいて笑えていたはずなんだ…
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