SPIRIT スピリットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「SPIRIT スピリット」に投稿された感想・評価

箱蛙

箱蛙の感想・評価

3.7
2015/05/26(楽天レンタル)

ドニーさんドニーさんって熱を上げていたら、カンフー好きの友人たちが「リンチェイも観るように!」と強く推してくるので、推されるままに鑑賞(私の廻りのそういう人は、みなジェット・リーとは呼ばない。リンチェイ呼び)。

いやもうホント、なんて美しくて切れがあるのに柔らかでもある動きをするんだろう、この人は。そして前半の強いけどダメな人と後半の覚醒した人との演じ分けにも感じ入りました。

加えて、序盤に出てきたお父さんがコリン・チョウだったので、もちろん萌えました。はー。

あと、家出して山暮らしする場面も好き。
YuWe

YuWeの感想・評価

4.6
ジェット・リーのアクションもJay chouの歌も好きなので嬉しい映画。
ストーリーもアクションもよかった。
ばなな

ばななの感想・評価

5.0
日本人は悪役なんだね…
黒い血が印象的
まゆ

まゆの感想・評価

3.3
草津CH
『SPIRIT スピリット』
Ryuji

Ryujiの感想・評価

4.0
何を背負って戦うのか
信念とはなにか
それを教えてくれる映画です
ぱぐ

ぱぐの感想・評価

3.9
八極拳のマスターも毒殺された様で……。 強すぎると、武術で敵わないから、毒殺されたりするっていう…。でも大事な存在が無敵の格闘家に殺されたら……力では仕返し出来ないわけで。
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

3.5
「霍元甲(SPIRIT)」はジェット・リー最後のアクション映画と謳っているだけあって、彼の今までの映画の集大成な感じである。
実在の人物をモデルにした話だが、強さとは何か? 勝利とは何か? という武闘家の精神を描いている。
初期のワンチャイ・シリーズのような中国人のアイデンティティを喚起させると共に、復讐を忘れ、己を磨き、己に克つ事を謳っている。
今の中国にこのメッセージは伝わるのだろうか。
最後の敵が中村獅童演ずる田中安野なのだが、この作品は彼を悪役としては描いていない。
中華圏の映画において敵役が日本人である事は良くあるのだが、今までの様な悪役としての日本人という描き方をしなかった事に、
製作側の意図がまったくブレがないことがわかる。敵は己自身なのだ。

この映画の主題歌をジェイ・チョウが歌っているはずなのだが、日本の公開版では日本人アーティストが歌っている。
最近、このような売り方が良く見られるが、コレはオリジナルに対する冒涜だと思う。ネットでも話題になり、運動も起こっているようだ。
DVDではジェイの曲が入る事をのぞむ。
shiko

shikoの感想・評価

3.0
日本人出て来ちゃうと一気に興ざめ。
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