「SPIRIT スピリット」に投稿された感想・レビュー

箱蛙
箱蛙の感想・レビュー
2016/07/24
3.7
2015/05/26(楽天レンタル)

ドニーさんドニーさんって熱を上げていたら、カンフー好きの友人たちが「リンチェイも観るように!」と強く推してくるので、推されるままに鑑賞(私の廻りのそういう人は、みなジェット・リーとは呼ばない。リンチェイ呼び)。

いやもうホント、なんて美しくて切れがあるのに柔らかでもある動きをするんだろう、この人は。そして前半の強いけどダメな人と後半の覚醒した人との演じ分けにも感じ入りました。

加えて、序盤に出てきたお父さんがコリン・チョウだったので、もちろん萌えました。はー。

あと、家出して山暮らしする場面も好き。
ojun
ojunの感想・レビュー
2017/05/13
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記録
Kazuchan
Kazuchanの感想・レビュー
2017/05/07
4.1
他者を敬うこと…
Ryo
Ryoの感想・レビュー
2017/04/12
2.4
何かなー
baggio
baggioの感想・レビュー
2017/04/10
-
👀
django
djangoの感想・レビュー
2017/04/04
5.0
今日という日はこの映画を観るためにあった。そう言い切れる映画。
主人公は、秘宗拳の達人、霍元甲。
この秘宗拳というのが、滅茶滅茶熱い武術で、水滸伝の燕青が開祖とされている武術なのだ。
梁山泊側の燕青は賊軍なので師の名前を秘したことから秘宗拳と呼ばれている。僕の買った本には、そのまま燕青拳と書かれていたぞ!これは熱い!
実在の人物が主人公ということで、アクションだけでなく、ストーリーにもかなり比重を置いている。
強さとは何か?歴史の中で一人の武道家の歩んだ道が描かれている。
僕は、バガボンドの宮本武蔵に近い印象を受けた。武道家の歩む道は似通うものなのだろうか?
アクションは、異種格闘技が見れる。
プロレスVS秘宗拳や、日本刀VS三節棍などは、美しさすら感じる。
ジェットリーのアクションは、ウォンフェイフォンを演じていた時に比べて役柄のためか、殺気を感じた。
序盤の彼のクズさ加減は、燕青よりもむしろ、廬俊義で、制作者側はもしかしたら、意識したかもしれないな。
霍元甲のラストエピソードは、ブルース・リー『ドラゴン怒りの鉄拳』の基になっているが、事実ではないようだ。そのことは、恐らく制作者側も分かっていて、序盤の酒をアホみたいに飲むシーンを入れたように思える。
どうやっても、反日、抗日にしかならないような題材をギリギリのバランスで寸止めしている。それこそが、この映画の印象深いシーンを思い出させて、類い稀な映画に昇華している。
と言っては大げさだろうか。

何本かカンフーアクションを観てきて感じたことは、武術の中に歴史があり、人の営みがある。アクションを観る映画だが、アクションをそのままアクションと捉えるだけでは、もったいない気がしてきている。その武術の生い立ちから観てみると、なんと広い世界の広がっていることか。
まだまだ、カンフーを観ていきたい。
NoMovieNoLife
NoMovieNoLifeの感想・レビュー
2017/03/21
4.0
かつて実在した中国格闘家
霍元甲(フォユェンジャア)の生涯を描いた作品。
手合わせのシーンも程よく多く、異種格闘技戦がとにかく熱かったし、鑑賞中鳥肌の連発でした。その上ストーリー性も強め。
まずカンフー好きは観て損はしないと言い切れます。
ジェットリーのスゴさと言ったら。。。脱帽です。笑
終盤に中村獅童も出演!!!!!
jackspallow
jackspallowの感想・レビュー
2017/03/15
2.8
記録
アキオ
アキオの感想・レビュー
2017/03/09
4.5
完全版のほうが人間関係細やか。なんど見ても、山の盲目少女より親友ジンスンのほうがヒロイン枠なのだが……。毒で死にそうなときに手とか握ってるし。すごい友情。そして死んじゃう娘ちゃんが可愛すぎてかわいそすぎた。
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