帰ってきたドラえもんの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

帰ってきたドラえもん1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:27分

ジャンル:

4.0

監督

主題歌/挿入歌

「帰ってきたドラえもん」に投稿された感想・評価

原作の2話分を1本にまとめた作品。内容は言わずもがな、原作版も勿論素晴らしいのだが、映画版の素晴らしい点は演出にあると思う。話が進むにつれてのび太くんの机の花びらが散っていくという所や公園のシーソーのシーンの桜など、映画版のみに見られる演出がとにかく物語の切なさをより駆り立てている。こんなの泣いちゃうよ。名作です。
短編で最高の作品だった!
漫画もこの話泣けるけど、漫画より良くしてる感じがして凄い感動して泣けた!
個人的には「おばあちゃんの思い出」よりこっち派です(^.^)

22世紀に帰ることになったドラえもん。その事実を素直に受け止めることができずにいたのび太だが、ドラえもん無しで生きていく努力をするようになる。

特に言うことは無いのであれですが、嘘から始まる感動の結末に感服しました……!

そして、、大山のぶ代さん達がやっぱり好きだなぁ(*´ω`*)
菩薩

菩薩の感想・評価

4.0
皆がそうまでラ・ラ・ランドにうつつを抜かすのであれば俺は一人ドラ・ランドの建設に勤しんでやろうでは無いかと、もちろんそんな崇高な志を持っているわけでは無いし、そもそも自分でも何故連日ドラえもんを観ているのかさっぱ分からない、ちなみにラ・ラ・ランドのチケットはちゃっかり日曜日に確保してある。

「父、帰る」ならぬ「猫、帰る」であり、ご存知「帰ってきたウルトラマン」と共に「帰ってきたシリーズ」の双璧を担う作品である、嘘である。ドラえもんが未来へ帰らねばならぬ、そんなドラえもんを安心させようと、のび太少年は単身にて宿敵ジャイアンに戦いを挑むわけだが、俺はやっぱりこしあんよりつぶあんよりジャイアンが好きだし、雨の中ずぶ濡れになりながら殴り合いをしたにもかかわらず、次の日鼻水の1つも垂らさない二人、要するにバカは…なんでもない、嘘である。翌日、本来タイムマシンがあるべき引き出しを開けると、そこにはなんと超巨大サイズのドラえもん寿司が置いてあるわけだが、もちろん偽物である、ってか嘘である。ちなみにこの当時ののび太少年の貯金残高は830円、これが何を意味するかお分かりだろうか?おそらく特に意味は無いと思うが、それを確かめるために20回ほど再生&一時停止を繰り返した俺はほんまもんのアホやと思う、これは本当である。にしてもスネ夫が着用している例のドラえもんスーツの出来栄えが異常、あれもブルジョワの財力がなせる技か、ごめん嘘である。まぁ結局何やかんや言って帰ってくんすよ、なんでかって?そりゃ観てのお楽しみ。優しい優しい、嘘みたいなお話です。
NEXT

NEXTの感想・評価

5.0
短編ではあるが、ドラえもんの映画の中で1番好きな作品。

とは言っても声優陣が変わってからの作品は観た事がない。
けれど、私の中でリニューアル以降の作品が超えるはずが無いので同じ事。


ドラえもんが突然 未来の世界に帰らなくてはいけなくなったところから話が展開していく。

自分が居なくなった後、のび太が一人でも やっていけるか心配するドラえもん。
一人でも やっていけるというところを見せて安心して帰ってほしい のび太。

のび太にとってドラえもんは親友でありながら、兄の様な母の様な存在。
そんなドラえもんが居なくなるなんて、どんなに辛かったろうと考えるだけ涙が出てくる。
(だからこそエイプリルフールの下りではスネ夫とジャイアンが本当に腹立つ!)


ストーリーは勿論、作画や声優陣の お芝居が素晴らしい。

ドラえもんや のび太の表情が本当に優しいし、お互い大好きなんだ!というのが ちょっとした台詞回しからも伝わってくる。


何回観ても必ず泣いてしまう。
そして何回でも観たくなる。

のぶ代ドラ世代じゃない方にも観てほしい作品。
kai

kaiの感想・評価

4.3
良い。改めて観てものび太に気持ち乗せて観ちゃうのはまだまだ子供なのかな〜。
お友達にゴリ推しされて鑑賞。
あ〜〜今のドラえもんの声も好きなんだけれど。大山のぶ代さんのドラちゃんの声の優しさったらない。
ミニドラ萌え。ヤサシくん萌え。ドラえもんズ復活求む。ドラミちゃんがとってもとっても魅力的。
ほっこりしながら観ました。また藤子・F・不二雄ミュージアムに行かなくちゃ〜〜
若干スタンド・バイ・ミーに腹が立ってこっちを見てみたらものすごく良い。

昔の声優さんってのもあるけどきちんと1本の映画として「帰ってきたドラえもん」として描けている。


もともとこれ小学三年生のさよならドラえもんで終わったと思ったら次の小学四年生でしれっと続いたある種ずるいエピソード
だから原作で読んだ時は気に食わなかったけれど映画として見るとすごく感動できた話。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
「いいエピソードだけど何もこれを映画でやるこたないだろ。」というのが正直な感想
Pさん

Pさんの感想・評価

3.4
これもまた名作。

初見かと思ってたら多分小さい頃に見てたのかも。意外と覚えてた。

桜のシーンが綺麗だった。