テイク・ディス・ワルツの作品情報・感想・評価

「テイク・ディス・ワルツ」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

4.1
何かを求めちゃあ、終わり。よくわからないくらいがちょうどいいんだ。
"Video Killed The Radio Star"がかかってコースターが回り出すキラキラ感。描写に落ち着きがあったりウズウズがあったり、飽きなかった。とりあえず、ジムのおばあちゃん達のシャワーシーン。
なゆた

なゆたの感想・評価

3.0
二兎追うものは一兎も得ずみたいな映画。台風でナーバスな時に見たから本当に気分が最悪になった。結婚してて、夫(妻)は嫌いじゃないけど、なんか物足りないな〜とか、あと一歩のところで不倫しそうな人はこれ見ると今いる幸せに気づいて踏みとどまれるかも。
シャーワールームでのおばちゃんの金言
みと

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3.3
人生っていうのはどこか物足りなくて当然なの、という言葉に共感した。
yuriko

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1.0
こんな映像が綺麗な映画だとは思わなかった。映像がおしゃれ。カメラワークが美しい。
Rubin

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記録🔖
sonozy

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3.5
ジャケ買い的にチョイス。
脚本・監督はカナダの女優/監督サラ・ポーリー。

フリーライターの妻マーゴ(ミシェル・ウィリアムズ)と、チキン専門の料理本に取り組む優しい夫(セス・ローゲン)ルー。
結婚5年目で、幸福そうな結婚生活なのに、マーゴが取材旅行先でダニエル(ルーク・カービー)という男と知り合ったために...というお話。

このビジュアル通り、マーゴ役のミシェル・ウィリアムズが可愛すぎるんですよ。
"ぽちゃカワ"という程ぽちゃじゃないですが、とにかく笑顔とほっこり体型が可愛い。
(特にやられたのは、部屋で夫ルーが仕事の電話している時に、ふざけてルーの顔や唇で遊びまくるシーンとか ^^)

ですが、ストーリー的には、マーゴは許せないなぁ。。
夫ルーはチキン料理オタクを仕事にしてるので、在宅(キッチン常駐)勤務。
優しいキャラで、もちろん喧嘩もなさそう。
子供はルーがまだ欲しくないという事でお預け。
でも姉や親族の子どもたちも多く、ホームパーティで楽しんでる。
そんな夫婦は5年目にしてラブラブなムード。
・・・
でも、こんな幸せな生活にも、何となく物足りなさを感じてしまっているマーゴに、取材旅行中の旅先で出会い、何とたまたま近所(すぐ近く)に最近引っ越してきていたという男ダニエルに惹かれてしまうという。

もちろん、マーゴもすぐにダニエルと関係しちゃうような軽率さはないものの...
タイトルの"Take This Waltz"通り、ダニエルとのワルツを踊る事にしちゃった的な?
(最後はその選択を後悔するわけですが...)

ダニエルが、画家/アーティストとしての才能を持ちつつ、リキシャ(人力車)で生計を立てている男という設定は面白い。

また、女性監督ならではのシーンは、マーゴが姉と参加するプールのエクササイズでの諸々。(特におばちゃんたち含む参加者女性の全裸シャワーシーンのストレートさとか。)

マーゴがダニエルとデートする遊園地の激しめのライドと、懐かしい曲『ラジオ・スターの悲劇/Video Killed the radio star(The Buggles)』も良かった。
https://youtu.be/Y_BY_YgEkNk
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