テイク・ディス・ワルツの作品情報・感想・評価

「テイク・ディス・ワルツ」に投稿された感想・評価

MOON

MOONの感想・評価

3.4
主人公はいつもふわふわ、ふらふらしてて何しても満たされてなくて、でも満たされたいと思ってるから厄介で。つねに誰かに求められたいなら、犬5匹と猫3匹飼えばいいんじゃない?
かめ

かめの感想・評価

3.8
誰かに心を奪われて依存してしまうって怖い。本能だってわかってても、いけないように感じてしまう、、、。
みる前はめっちゃ部屋寒かったのに、終わる頃に体が燃えるように暑くなってた。それは共感からなのか怒りからなのか。
寂しさを誰かで埋めるのも素敵なことだけど、寂しく感じている自分を自分で慰められるような、自分が大好きで心が落ち着くような、自分を自分でコントロールできる人になりたい。誰かに依存する人生だと、失った時の苦しさがすごいんだなきっと、、、。自分1人でも生きていけるような強さが欲しいな。そして人生をより豊かにするために添い遂げられる人がいればもっと良き!!てきなスタンスじゃないと心が死ぬ、、、。
KANAKO

KANAKOの感想・評価

3.8
運命なんて毎回感じるよ。誰とでも一緒。
週休

週休の感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

フルーツ用のスプーンで、君の目玉をくり抜きたい

私もよ
climax

climaxの感想・評価

4.2
女にとってロマンチックで心がとろけるような感覚は高揚感そのもの。一生後悔することわかってても心はもうどうにもならなくて、そこに走らずにはいられない。そして愛で満たしてくれる相手を運命だと思い込む。

監督脚本サラ・ポーリー👏
カラフルな色彩に苦々しいストーリー。
鑑賞後よりも翌日、翌日よりもその数日後と日毎に重みが増してくる。
女のサガを惜しげもなく曝け出していて、それがとてつもなく痛かったり時には後ろめたかったり。でも主人公の愚かさがこんなにも愛おしく思えるのはどこかでこっそり共鳴させられたから??

可愛さにブサイクが絶妙に入り混じったミシェル・ウィリアムズの表情が好き!
セリフのないシーンにも繊細な感情が溢れ出る。
プールで戯れる美しいシーンや遊園地のアトラクションでの焦ったさ、そして30年後の約束の会話は甘美に溢れていて全てを肯定してしまうほど強烈なんだけど...

確かにトラウマになりそうなバグルスの「ラジオ・スターの悲劇」

そのポップなメロディーの破壊力は凄まじい!
あー

あーの感想・評価

5.0
久々に心にぶっ刺さった恋愛映画
地震の後に地層がズレたり歪んだりするように人生も気持ちの「揺れ」によって良くも悪くも変化してしまうしそれは決して元には戻らない
どれだけ幸せでもどこかに物足りなさを感じてしまうのを変えることはできないんだったらそれを楽しもう
就寝、起床、料理、風呂…夫婦生活の中にあるいくつものなんてことのない反復が愛おしい
遊園地にありそうなぐるぐる回るやつに乗ってる時に遠心力を利用してキスしようとすんの可愛すぎやろ
セス・ローゲンってふざけてる印象しかなかったけど真面目な役もできるめちゃくちゃ良い俳優じゃん!笑
sachi

sachiの感想・評価

5.0
計算された映画
世界線のワルツの一生は独りのもの
こわい
RYUICHI

RYUICHIの感想・評価

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プールのシーンが良い感じでエモかったけど、撮影大変そう💔
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