白雪姫の作品情報・感想・評価

「白雪姫」に投稿された感想・評価

yuan

yuanの感想・評価

3.5
白雪姫といえばこれです。この時代にこんなものを作れること、魔女の程よい恐ろしさ、7人の小人のキャラクターがそれぞれ際立ってる。ワクワクする音楽もみみにのこる。お皿洗ってる時の曲、学校の掃除の時間これだったなあら、
表情豊かな動物たち。
素晴らしい。
7人の小人本当に可愛い
滝和也

滝和也の感想・評価

4.0
世界初の長編
アニメーション映画…。
戦前、80年前の作品
とは思えない完成度
に驚愕する(゚∀゚)

「白雪姫」

天才、ウォルト・ディズニーの放った世界初の長編アニメはグリム童話からのミュージカル仕立て。4年の歳月と巨費を投じた大作です。

正直、なめてました…。幾らディズニーだからと言って1937年でしょと。

ほんとごめんなさいm(_ _;)m。

何ら私が見てきたアニメと何ら遜色なく、寧ろキャラクター、その動き、音楽、テクニカラーの色合いと素晴らしいですね。これが第二次世界大戦の前に創られたとは信じられません。滑らかで細かいキャラクターの動きはセル画の枚数がすごいんでしょうね。

特に七人のこびとさんたち。ドワーフをモチーフにした可愛い愛嬌のある動きとキャラの書き分けがまた素晴らしくて。また動物たちの動きや可愛さも。後の作品への影響の大きさを感じます。後女王様と鏡もそう。

また見せ方も井戸水に写った揺らぎのある姫様だったり、森が怪物にみえるエフェクトだったり細かいテクニックを上げたらきりがないですね。

音楽も「いつか王子様が」や「ハイホー」などお馴染みのものはここからだったんですね。今も歌い継がれているのはやはり名曲。そのシーンも動きや見せ方が圧倒的に巧いから、印象に残る訳で。

私の見たのは版権フリーになった古いバージョンで、デジタルスクリーミングされたものではありません。それでこの美しさとは…やはり凄いですね。ここから長編アニメの歴史ははじまりますし、手塚治虫が何度となく見たと言うのはわかりますよ。

これは是非見てほしい作品ですね。100円ショップで売ってますから(笑)
世界初であり、ディズニー初の長編アニメ。ディズニーの基盤となる作品と言ってふさわしいと思う。音楽、魔法、想像、あらゆる楽しさと面白さが詰まっている。

こうやって改めて見ると、ラストはなんかまとめすぎではあるが、シンプルな話に盛りだくさんの演出で言うまでもなく楽しい。
なお

なおの感想・評価

3.6
過去記録
幼稚園のお遊戯会で白雪姫役をやったという黒歴史
まりぬ

まりぬの感想・評価

3.1
大人になってから見て、一番驚いたのはハイ・ホーの日本語吹き替えが
「仕事が好き」なのに対して実際の歌詞が「うちに帰ろう」だったことです。
今は別の訳になってるみたいですが…笑
KWSMAN

KWSMANの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

これをよく手で描いてたなと思う。動きなめらかすぎ。
プリンセスの中でも恋に落ちるタイミングが最速。そして一番夢見がち。この娘ならだませる感すごい。
小人がわちゃわちゃする話。
m

mの感想・評価

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過去鑑賞記録𖤐˒˒
mie

mieの感想・評価

3.5
記録
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