トイ・ストーリーの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

トイ・ストーリー1995年製作の映画)

Toy Story

上映日:1996年03月23日

製作国:

上映時間:81分

3.9

あらすじ

「トイ・ストーリー」に投稿された感想・評価

あおい

あおいの感想・評価

2.9
いやー、今(2019年)から24年前ですって。。本当、タイム・フライズ・ソー・ファストってやつすね。

全然色褪せないのはピクサーの映像技術もあるんですけど、そもそもノスタルジックな感情に触れるテーマなんで、、いくら時が経っても、少年時代は消えてなくならないのです。

Disney Theaterで鑑賞したのですが、同時にピクサーの初期短編映画なんかも観て、、あの「青と黄色に赤い星が描いてある球」(アンディの誕生日に家の中に転がってる)って何なんでしょうね。短編にも出てくるんですよ。
あと有名かもしれないすけど、シドの家の2階のカーペットが『シャイニング』のあのホテルの廊下と同じ柄になってる。

こういうイースター・エッグみたいなの、すごく好きだー。
YASU

YASUの感想・評価

3.6
自分がよく遊んでたおもちゃも夜会話してたのかな、「あいつ扱い雑だなー、」とか考えさせられた作品。
トイストーリー4を見て、また最初から見たくなったから借りてきた
ウッディとバズの出会いから始まる
最高っす
とびん

とびんの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

もし、おもちゃに感情があって動いていたらどうなるかと空想した物語。新しいおもちゃ、バズ・ライトイヤーにアンディの隣を盗られたウッディーが嫉妬から孤立し仲間に追い出されるが、最後はバズとの友情を手に入れ、アンディのおもちゃに戻る話。
もしもおもちゃに心があったらという発想が面白い。おもちゃっていつの間にかなくなってるときがあって、それでいつの間にか戻ってるときって確かにあったよなぁ。
もしもそれがおもちゃの意思で動いてたら、とか多分誰しもが考えてたと思う。
そういった、少なからずみんな思ってたことを代弁してる作品。
バズが自分をスペースレンジャーと思い込んで、そこからおもちゃと自覚するシーンはよくできている設定だと思った。おもちゃが分かっている人物たちの話ではなく、おもちゃがおもちゃであることを自覚する話にしていた。ウッディー以上に、バズの話になっていた。
最後のウッディーの「飛んでる!」というセリフに、「落ちてるだけさ」と一蹴するバズの最初の台詞の伏線回収は見事。
構成、セリフ、キャラ、どれも素晴らしい作品。
会長

会長の感想・評価

3.6
きろく
ち

ちの感想・評価

3.3
思ったより子供の話じゃなくて飽きずに見れた
バズの活躍。キャラクターのバランスが素晴らしい。
ティータイム中のバズが印象深い🌸
KENTADOMAE

KENTADOMAEの感想・評価

4.0
最高のバディの誕生物語。

おもちゃは正しく大切に使わなきゃダメ。