ダーク・スターの作品情報・感想・評価

「ダーク・スター」に投稿された感想・評価

ジョン・カーペンター的
スペース・オデッセイ
なのか

2001年へのオマージュ感たっぷり

ヒッピーで
ハッピーで
フラワーなね

互い違いにすわる
狭すぎるコクピット

汚い仮眠室

煙プカプカ

ビーチボール

衝撃の終わり方

全て最高です

2001年宇宙の旅の6年後
エイリアンの5年前
遊星からの物体Xの8年前

指ナイフ シーンは
エイリアンにもでてきたけど
なにか関連あるのかしら
宇宙船ダーク・スターに乗る4人の船員の仕事は、不安定惑星を見つけ爆破すること。途中宇宙嵐に会い、船内のシステムを制御するレーザーが故障してしまう。その影響で爆弾が船員の命令を無視し作動してしまう。

ジョン・カーペンターがダン・オバノンと作った自主制作映画。

外観からは想像できないくらいの長いエレベーターが船内にあったり、死んだとされていた船長が冷凍保存され生かされている状態で登場したり、そもそも仕事内容が意味わからないし、割と設定はガバガバ。

けれど、クライマックスからラストまでの流れは素晴らしい。
爆弾との哲学的な対話。そして星と一緒に宇宙を回り続ける男と、最高のサーフィンをした男。そっからの「ベンソン・アリゾナ」というキャッチーでゆるーい曲。
これだけでもなんかいい映画を見たなと思える。
綿木

綿木の感想・評価

2.0
爆弾の下りは笑ったw
19号の時点で嬉々として爆発しにいく爆弾AIが既に面白かったけど、20号のあれは本当に笑った😂
光あれ!じゃないよw😇

爆弾のとことサーフィン🏄以外は割と普通な感じ…
ちょっとつまんなめだけど、まぁ短いので全然許せる☺️
わすお

わすおの感想・評価

3.4
制作当時はこの2人(ジョンカーペンターとダンオバノンね。)がBIGに成ると、どのくらいの人が予想できたのだろう。
今観て褒めるのは簡単だけど。
Semb

Sembの感想・評価

3.5
アリゾナを走るオープン・カーのロードムービーが始まるんじゃないかと思わせるゆるカントリーな音楽をバックに流れるタイトルバックが最高。ほのぼのと走る緊張感をすべてぶち壊していくコメディ仕立てのSF劇とアメリカンニューネマのような救われないオチににどこかベトナム戦争の影を邪推するが、宇宙サーフィンを決行するドゥーリトル(それさえも実体を持たない名前だが)の楽天性に観ているこっちはなんとなく救われる。結局ノリでみんな生きている。

761本目。
Johnson

Johnsonの感想・評価

4.4
これぞ映画だ

『2001年宇宙の旅』に影響されSF映画を撮れば普通こうはならない。もちろん影響されているのは確かだが、独自の世界観を爆発させる事を忘れていない。これこそジョン・カーペンターだ

アレハンドロ・ホドロフスキーの『DUNE』(製作中止になった幻の映画。詳しくは映画『ホドロフスキーのDUNE』を観てください)にも影響を与えた今作。間違いなくこの後のSF映画に多大な影響を与えた事は間違いない。『スターウォーズ』もそのうちの一つだろう

神がかったオープニングからクライマックスの爆発シーンまで今まで観てきたSF映画を一つにまとめてしまったような凄さがあった

クレジットタイトルを水色にしたSF映画はコレが初なんじゃないだろうか
yasuさん

yasuさんの感想・評価

3.0
予備知識なく観る事をお勧めする。
drgns

drgnsの感想・評価

3.5
なんか妙に怖い。基本はコメディなんだろうけど、常に不安感がつきまとう。
鼓動っぽい音とかHAL的なAIの音声とか、無性にドキドキして惹きつけられた。
終わり方も好き。光あれ!
daisuke6

daisuke6の感想・評価

3.8
SFよりのコメディ笑
結構哲学的な表現も多かったけどラストシーン見てバカバカしくなった笑
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