アルマゲドンの作品情報・感想・評価

アルマゲドン1998年製作の映画)

ARMAGEDDON

製作国:

上映時間:150分

3.9

「アルマゲドン」に投稿された感想・評価

KIHO

KIHOの感想・評価

5.0
個性あふれる登場人物たちのコメディに笑い!命をかけて人類を守った男達に号泣!アクションと迫力の爆破シーンにハラハラドキドキ!

エンターテインメント映画の最高峰!最高傑作!

豪華キャスト!素晴らしい音楽!無駄なくテンポの良いストーリー!で送る、笑いあり!涙あり!冒険あり!の完璧な映画だと思います!もう何回見たかわからない。文句なしの星5つです!

地球に接近する巨大隕石を石油採掘のプロフェッショナルである荒くれ者たちがNASAと協力して破壊するというトンデモ設定。なので決して芸術的な映画ではありませんが、わかりやすい脚本と演出の中に、恋人、家族、仲間、と様々な人間模様が見え隠れしてこんなに胸が熱くなる映画は他にありません。個人的にはシャトルの墜落シーン、ハリーの男気あふれるクライマックス、帰還シーンの3つのシーンでいつも号泣しています。

情緒あふれる芸術的な映画も好きですが、こういうわかりやすいエンターテインメントにドキドキする映画体験をいくつになってもしたいものです。



※このアプリで最初にレビューした映画ですが、
2017年2月再レビュー。
いいねとコメントを下さった23名の皆様ごめんなさい。
よかった、ブルース・ウィリスがとりあえずカッコイイ
あの有名な歌ってこの映画のだったんだ
Tomohiro

Tomohiroの感想・評価

4.9
最高すぎる
胡蝶

胡蝶の感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

ハリー愛してるよ!と、さよならグレイスと、走馬灯で泣く。
Nico

Nicoの感想・評価

3.5
アメリカが世界を救うというヒーロー的な話。

上映されたのが20年前とは思えぬほどの映像技術。
な

なの感想・評価

4.4
記録
アルマゲドンの方が100倍イケてるわ。
隆正

隆正の感想・評価

4.7
男って馬鹿だけど男に生まれて良かったと思える映画。リアルタイムで劇場で観てたらエアロスミスで号泣してたと思う。
Reina

Reinaの感想・評価

5.0
女優さんがほんとに綺麗。
親子愛に感動
涙が止まらない
Joker

Jokerの感想・評価

4.3
0世紀末、宇宙空間で人工衛星を修理中のスペースシャトル「アトランティス」との交信が、唐突に途絶える。直前の映像を解析した結果、流星雨(Meteor shower)の直撃を受けたと判明。この流星雨は地球の大気圏を突破して、アメリカ東海岸からフィンランドに至る範囲に降り注ぎ、ニューヨークなどの都市に壊滅的打撃を与えた。さらなる調査によって、これはテキサス州の大きさに匹敵する小惑星が小惑星帯(Asteroid belt)へ衝突したことに伴うもので、しかも問題の小惑星は約18日後に地球へ直撃し、地球環境に致命的打撃を与えバクテリアすら生き残らない死の惑星へ変えてしまうとも判明する。
NASA(アメリカ航空宇宙局)が立案した衝突を回避する唯一の手段は、小惑星の深部まで穴を掘り、内部で核爆弾を炸裂させて真っ二つに割り、軌道を変えるというものだった。この作戦を遂行するために「穴掘りのプロ」――すなわち石油採掘のスペシャリスト達が召集される。それは、大男のベアー、ギャンブル狂のチック、女狂いの天才ロックハウンド、大食漢のマックス、カウボーイ風の地質学者オスカー、ガールフレンドが2人いるフレディ、腕は立つが命令無視が多いA.J.、そして、彼らをまとめるハリーら、石油会社「スタンパー・オイル」の8人の社員たちである。そこに、ウィリアム・シャープ、ジェニファー・ワッツを始めとするNASAのクルー6人を加えた14人が計画に参加した。
NASAの計画は、新型スペースシャトル「フリーダム」「インディペンデンス」の2機を打ち上げ、途中ロシア宇宙庁の宇宙ステーション「ミール(Mir)」で液体酸素を補給、月の軌道で重力アシストを掛け、小惑星の後ろから接近するというものである。掘削用車両「アルマジロ」を用意し、ハリーたちはそれらを扱うための辛い訓練を乗り越えた後、チームを半分に分けて新型スペースシャトル2機に分乗し、小惑星へと向かうために飛び立った。
離陸こそ無事にできたものの、立ち寄った「ミール」が老朽化のせいで燃料漏れを起こし火災が発生、チームは危うく爆発に巻き込まれそうになりつつも脱出。「ミール」で単身勤務していたロシア人宇宙飛行士のレヴも加わり、手筈通りに月の軌道を通って小惑星の裏側へ回り込んで、着陸を試みる2機。ところが、小惑星を取り巻く大小の岩石が「インディペンデンス」に直撃して操縦不能に陥り、小惑星へ墜落。乗っていたNASAのクルーや、フレディ、オスカーたちを喪うも、A.J.とレヴ、ベアーは生き残り、「アルマジロ」を駆ってハリーたちの元へと急いだ。
一方、一応は着陸に成功した「フリーダム」だったが、そこは当初の予定とは異なる硬い酸化鉄の地盤の上であり、掘削作業は難航。掘削ドリルも1本を残しすべて破損してしまう。途中、アメリカ大統領が作戦に見切りをつけて核爆弾の時限起爆装置を起動させるも、地上にいたNASAのスタッフやハリーたちの抵抗[4]によって地表での爆発を阻止できた。
最後のドリルを用いて掘削を進める「フリーダム」搭載の「アルマジロ」。されど、小惑星の地殻変動によるガス噴出で吹き飛ばされ、操縦席にいたマックス諸共爆発炎上してしまう。万事休すと思われたその時、A.J.たちの乗った「インディペンデンス」搭載の「アルマジロ」が合流し、作業を再開。掘削の穴はどうにか小惑星の中心にまで達し、核爆弾を設置。後は遠隔操作で起爆させるだけという段階まで来たのだが、地殻変動によって岩石が降り注ぎ、リモコンが壊れてしまう。
遠隔操作ができなくなった今、誰かが手動で起爆させなければならない。くじ引きの結果A.J.がその役を担うこととなるも、「フリーダム」から出る直前、見送りに来たハリーがA.J.の宇宙服に傷を負わせて無理矢理役目を代わり、彼を船内へ戻させた。起爆の準備を進めるハリーを尻目に小惑星からの離陸を試みる「フリーダム」だが、硬着陸や地殻変動の影響によるものかエンジンが起動しなくなっていた。それでも、レヴが「ロシア式の修理」と称して機械を叩いて直し、辛くも離脱に成功。そして、「フリーダム」が小惑星から無事離れたことを確認したハリーは、愛娘グレースに思いを馳せながら起爆スイッチを押す。斯くして、小惑星は大気圏突入前に割られて軌道が変わり、地球滅亡の危機は寸前で回避された。
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