瀧日みゆ

メリンダとメリンダの瀧日みゆのレビュー・感想・評価

メリンダとメリンダ(2004年製作の映画)
4.3
ウディ・アレン20枚組DVDBOX
ディスク20「メリンダとメリンダ」

およそ1年半前に買ったウディ・アレンDVDBOX。細々と見続けようやく20作品制覇しました!!
ゥゥ。・(つд`。)・。

と言ってもこのBOXだけで全ての作品が網羅されてるわけじゃないんで全作品制覇はまだまだ先ですよ~。
ちなみにフィルマに登録のあるウディ・アレン関連は今のところ65作品。
で、数えてみたら私が見た作品数は51作品でした♪
結構見とるやん(笑)

ウディ・アレンっていろんな攻め方してくるけど「結局はなるようにしかならないんだ。だからこそ人生って面白い」っていうごく当たり前なんだけど忘れがちなことを再確認させてくれるから好き。

で、この映画。レストランで食事中の作家たちが交わす会話が物語のはじまりです。

“とある家で行われていた食事会にメリンダという女性がいきなり転がり込んで来る”

ここから物語をどう展開していくのが正解なのか?
悲劇作家と喜劇作家の2人が各々のアイデアを話し始めますが……

悲劇メリンダ物語と喜劇メリンダ物語を交互に再現しながら、人生って結局は悲劇なの?喜劇なの?ってことをウディ・アレン流に語ってくれます(´ω`)

この映画がBOXの20枚目に来る理由わかる気がする(*´∀`*)
このBOXって悲劇的な作品もいっぱいあったし、喜劇もいっぱいあったんですよね。20枚目にして両方のいいとこ取りしちゃうなんてこのじいさんよくばりすぎだわ(笑)

あ、でもしっかり見てないと今悲劇なの?喜劇なの?って混乱するかも。そんな時はBGMで区別してね。それぞれが切り替わる時にBGMも変わるの♪あのじいさん。顔に似合わずそういうとこ こだわっちゃうよね(´^∀^`)
あとはメリンダと関わる1組の夫婦の旦那さんに注目。悲劇はまぁまぁイケメン。喜劇はおっさんなのよ。あれ?音楽よりこっちの方が分かりやすいか(笑)

ラストは悲劇的結末と喜劇的結末の両方が楽しめますよ♪
ちなみに私は悲劇の方が好きかも(・∀・)
いやぁ~ウディ・アレンほんと好きだわ~
BOXは終わったけど、次に見る予定のウディ・アレン作品は、あの方が出てる作品♡
早く見たいけど遠くのゲオにしか置いてないの。
早く借りてこないとヽ(*´∀`)ノ