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愛しのローズマリーのmkのネタバレレビュー・内容・結末

愛しのローズマリー(2001年製作の映画)
3.4

このレビューはネタバレを含みます

自分も人を外見で判断してないと言ったら嘘になる。観ていて自分もそう言われている気持ちになりました。正直、自分最低だなと改めて思いました。子供の頃まだ自分は何も考えていなく、人に嫌な思いをさせた事もありました。その人は嫌な気持ちになったし悲しい気持ちにもなったしその気持ちは絶対消えない。今考えるとその人達に深い傷を与えてしまった。何で自分はあの時あんな事を言ってしまったのだろう。とても後悔しています。
今作の主人公は、外見が完璧だったらOKという男。けど、ある事がきっかけで催眠術にかかり彼も本当の「愛」を知る。容姿だけが全てじゃないと。
病院で少女に会った主人公は、それを再確認します。

外見で判断するな、中身を見ろ。本当、このメッセージそのままの映画でした。
中身が綺麗な人ほど本当に美しい。本当そう思います。

けど、重くならずコメディタッチが入っていたので楽しく観る事が出来ました。さすが、ファレリー兄弟ですね。