ストーカーの作品情報・感想・評価

「ストーカー」に投稿された感想・評価

きもいけど、まじでいそう
でもなんか幸せになってほしい
AKIKO

AKIKOの感想・評価

3.5
ロビン・ウィリアムズは演技の幅が素晴らしい。笑顔なのになんか怖いんだもん。すごい。

女性だけに対しての執着じゃなくて、家族ごとに対してのストーカー執着ってあまり耳にしないので少し驚いた。

執着って、憧れとか羨ましいとか好きだとかその中は綺麗で純粋な感情があったはずなのに…

1歩間違えると誰でもこうなる可能性はあるなあ、と考えさせられました
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
あのロビン・ウィリアムス(RIP)がストーカー役という事でどんなに狂っていくのか、と期待と怖さ半々で観始めたものの、ストーキング行為自体は触媒としてのみ存在し、根幹には愛に包まれた理想とは程遠い老いと孤独がもたらす悲しさという現実に苛まれる一人の男性の苦悩が描かれた、その年齢に近づいてきた自分には身につまされるホラーでもなんでもない悲しいドラマだった(なのでこの邦題はミスリード的ではあるが...)。たしかに偏屈でストーカー的ではあるが、まるっきり悪人というわけでもなく平凡な望みがあるに過ぎない、というそんな難しい存在を簡単にこなしているように見えるロビンは、やっぱり間違いなく名優。
まりあ

まりあの感想・評価

2.9
清潔なトイレみたいな色味と質感よかったな

ジェイクが撮った写真すごくすきだ

午後のロードショーでフードコートのシーン観たの思い出した
Rizu

Rizuの感想・評価

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記録用
nero

neroの感想・評価

3.5
この映画に「ストーカー」ってタイトルを付けるのはあざとさしか感じない。製作者に失礼という域だ。
もっとも原題 One Hour Photo も意味が通じなくなっていくのだろうなあ。かつてDPE屋を手伝っていたことがある身としては、その一挙一動に懐かしさを感じてしまう。冒頭、嬉しそうに「40分で仕上げます」(現像20分、36カットプリント2枚ずつプラス自分の分1枚だとほんとにギリギリ)って受けるサイ(ロビン・ウィリアムス)の姿は微笑ましかった。

制作は2002年、ちょうど銀塩からデジタルへと移行が始まった頃。一般では35mmやレンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)が主流だった。まだデジタルカメラは一部の好事家のもので、APSで巻き返しを図ったカメラ/フィルム業界だったが、時代の流れは変えられなかった。サイの勤めるホームセンターでもPC周りの商品が並び始めている。
そして、かつては収益貢献の優等生だったDPE業界に翳りが訪れる。原価管理が厳しくなるのも当然。DPE店の利益はフィルム現像代で担保される。いかにプリントの需要が残っても現像の要らないデジタルは直接DPE店の経営を圧迫する。人件費を除くと、実は印画紙のコストが一番大きいのだよ。あれほどのプリント分がロスとなっていては確かに上司も黙っていられまい。

そんなDPE屋として40年一筋に働いてきた老技術者サイの昏い孤独感がじつにせつない。プライバシーへの守秘義務など百も分かっていてなお、自身の仮想家族として写真に縁を求めたその気持は理解できる。
サスペンスというカテゴリーに入れられているようだが、最後まで写真でケリをつけるDPE屋の意地までも描いて、ロビン・ウィリアムスだからこその哀しみの表現にじんわりするヒューマンな一本だった。
さきゅ

さきゅの感想・評価

2.5
身近にありそうなストーカー犯罪を描いた作品。
全ての人が主人公のサイのようではないとおもいますが、お客様の現像写真をまじまじと見て把握してしまってる所がすでに気持ち悪かったです。
結局誰が悪人なのかわからない~~。
ほんわかサイコ。(表現合ってるかな?😵💦)
想像と違ったけどおもしろかった。
ちょっと切なかったです😢
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