タッチ2 さよならの贈り物の作品情報・感想・評価

「タッチ2 さよならの贈り物」に投稿された感想・評価

劇場版タッチ2。

1作目において、夏の大会決勝戦で和也が死ぬとこまでを描き、その続き。
達也は正式に野球部に入り練習を重ねていき、南は新体操と野球部マネージャーを掛け持つ。新田は恋でも野球でもライバル宣言。そして、2年の夏へ。

試合を重ねる毎に仕上がっていく達也。
和也が乗り移ったかのように、和也のピッチングフォームに重なっていく描写が、なんか痛々しくて切ない。

そして決勝戦は新田の須美工と。
和也の影を追いつづける達也に対し、2打席連続でわざとバットを振らず、3打席目で楽々ホームランを打ち、渇を入れてくれる真のライバル新田がやたらかっこいい。

弟の死という喪失と向きあい、苦しみ、ライバルが目覚めさせてくれた、そんな2作目だった。
K

Kの感想・評価

3.4
【悲しみのサヨナラ本塁打を君に】

前作『タッチ 背番号のないエース』の続き。上杉達也、高校1年生の秋から高校2年の夏までの物語。亡き弟・和也の代役として その投球フォームを真似ながらマウンドに上がる達也。

夏の予選大会決勝を前に 雨の墓地で「あの日 決勝戦のマウンドに向かったままなんだよ、和也は。甲子園行きの切符を手に入れるまでは 動けないのさ」という達也に対して「じゃあ たっちゃんは何処にいるの?」と静かに問う南。このシーンがなんとも切なくて好きだな。

そして迎える最強のライバル・須見工業高校 新田明男との対決やいかに!はたして達也は甲子園行きの切符を渡して和也を成仏させることができるのか!?そして南は甲子園に連れて行ってもらえるのか!?っていう話だった。おもしろかった。

それにしても新田が高校2年生なのにオトナ過ぎてカッコ良かった。あと南ちゃんの新体操シーンもなかなか良かった。

という訳で『タッチ3 君が通り過ぎたあとに』に続きます—。


【スコアと内訳】

スコア:3.4
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①脚本:0.7
②演出:0.7
③演者:0.7
④撮影:0.7
⑤音楽:0.6
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ryuka

ryukaの感想・評価

2.0
何この中途半端な、、、。
みなみちゃん、新体操してたしてた、そういえば。
そして何この中途半端なエンディング、、、。
Thomas

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2.9
3部作の2作目として、盛り上がりに欠ける気はするが、これはこれでありかな。
原作漫画の完成度が高過ぎて、なかなか高評価はし難い。
manami

manamiの感想・評価

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前作で唖然としたんだけども。でも一作目見ちゃうと二作目も見なきゃいけない気がしちゃうのよ。今回こそはというか。諦めたら試合終了的な、ってマンガ違うか、ってか連載誌もスポーツも違うか。とにもかくにもそんな期待はまんまと打ち返され、またしても愕然。
タッチに、というかあだち充作品に出てくる子たちは、もっとみんな素直じゃなくて、物分かりも諦めも要領も間も悪くて、後輩は生意気でライバルは無敵じゃなきゃいけないのよ。
そんなわけで現実逃避的にTVアニメ版の話。以前は夏休みの時期になると、恒例行事のように再放送してたよねー。あれって確か、最終話までいかないで毎年終わっちゃってたんだよねー。今もあの伝統は受け継がれてるのかな? まだやってるのであればそろそろ始まる頃かな、チェックしとこ。

168
御神遊

御神遊の感想・評価

3.1
続けてタッチ観ました
コレもありでこっちの方が達也の
苦悩はわかりやすかったかも
しかしながらやっぱりタッチが観たい
孝太郎と達也のところはもう少し
入れて欲しかったんです
あぷ

あぷの感想・評価

3.0
須見工の新田、勢南の西村と、最終章へ向けての主要人物が出揃うイントロ的趣きだけに作品自体の印象が薄く、ブレット&バターが歌う主題歌も記憶の彼方だった。
ラストも原作とは大きく違うが、青春映画的でこれも嫌いじゃない。
よ

よの感想・評価

3.0
結局見た

うーんなんというか、、、
忙しい人のためのタッチ(中)みたいな?
3部作の2作目。
大まかなストーリーはわかってるだけに、どこを盛り場にするかが大事なんだけど、なかったかな。

まぁ確かに原作でも和也の事故以降の描写は西村新田とのライバル対決に主眼を置いていたけど、あんまり覚えてないもんなぁ。西村の彼女、新田の妹のエピソード、あとは監督の話まで抜かれると、ほぼなんにもなくなっちゃうしねぇ。
サトシ

サトシの感想・評価

3.0
「忙しい人のためのタッチ2」
アニメと内容変わってて物足りなさが否めないのは仕方ない、、。
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