えび

ビッグ・フィッシュのえびのレビュー・感想・評価

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)
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兄嫁に勧められて鑑賞。
人生の一本になりました。
ティム・バートン作品はシザーハンズに続いて2作目。ティムってウェス・アンダーソンのやや正気版って感じ(どちらも褒めてる)。

作り話を話す父親を許せない息子(ビリー・クラダップ!全然関係ないけど友だちがめちゃくちゃ似てる)
父が倒れ、その生涯を辿ることに。

パケにもなっている水仙の求婚シーン、お風呂のシーンと川でみんなに迎え入れられるシーン、ラストシーン、どれも本当に素敵で朝からでろでろに泣いてしまった…。本作をフェイバリットに挙げる人が多いのもわかるわ…。
ウィキペディアのあらすじ間違ってるから誰か直して。

エドワードお父さんの若い頃をユアン・マクレガーが丁寧に丁寧に演じます。
ユアン・マクレガーの優しい雰囲気がエドワードとマッチしていてとても良かった。

みんな大好きブシェミが出ていて本当に嬉しかった。
オールマンブラザーズバンドが流れたのもとても嬉しかった。

アバウト・タイムに続き、お父さんを大事にしようと思った。