ビッグ・フィッシュの作品情報・感想・評価 - 373ページ目

ビッグ・フィッシュ2003年製作の映画)

BIG FISH

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ビッグ・フィッシュ」に投稿された感想・評価

こういう優しい雰囲気の映画、とても好きなんです。

現実と空想(嘘)の世界が代わる代わるに描かれていて、最後に交わっていく。ティム・バートンが描く空想の世界がなんと美しいことか…ユーモアにも溢れていて、泣けるんだけど、とてもあたたかい気持ちになることが出来る作品です。

物語の終盤にかけて、空想の世界が現実の世界へと収斂されていき、再び空想の世界へと展開をしていく。それは今まで父を敬遠していた主人公が、父に対して歩みを向けていき、最後には自分が父として歩みを始める、そんな一連の姿を表しているように感じられました。

ファンタジーとヒューマンドラマが交錯する、ティム・バートンの最高傑作だと思います。
湯

湯の感想・評価

4.0
一途なユアンマクレガーがかっこよかった。庭いっぱいに水仙を贈るシーンは、花なんて別に貰っても嬉しくないと思ってた私だけど素敵だなぁと思ってしまった。話を盛るお父さん、でもそれは空想でもあり現実でもあり…素敵だった!
小さい頃観た時と印象がだいぶ違うとても素敵な映画、話しを盛るお父さんも素敵
やっぱティムバートンの映画は良いね!凄く好き!彼の空想の世界は、大胆で、キラキラしてて、可愛くて大好き!登場人物も個性的で凄く楽しい!サーカス団のみんなに私も混ざりたいなぁ☆☆
ユアンはダニボのイメージがあったのでティムバートンの映画に出るってどんな感じなんだ!と思ってたらなかなかですね!
ユアンがでてる出てない関係なしに、大好きなファンタジーになりました。泣けます
KANA

KANAの感想・評価

3.5
このお父さんの紡ぎ出すファンタジックな世界観には惚れ惚れする。ロマンチックだし色彩も美しいし。そのおとぎ話こそティム・バートンらしい!中でも印象的なのは、一面の黄色い水仙のシーン。あれはもう女性からしたらKO。…ただ、変に現実世界と折り合いをつけようとしたからか、全体的に観てて湧き起こる情動がいまひとつ。中途半端?それは決して子供っぽいからじゃなくて、悲哀がないからかなぁ…。まぁでも、自分の人生をあんなふうにポジティブに美化して見れて、美しい奥さんにもずっと愛されてるって素敵。
ティムバートン作品で一番好きかも。おとぎ話が現実になっていく感覚が素敵
アトム

アトムの感想・評価

5.0
いやー泣いたー
ティム・バートンには珍しく現実世界を描いたもののため、ティム・バートン色は弱かった。でも回想シーンはティム・バートン独特とファンタジー性があってよかった。
バートン女優のヘレナ・ボナム・カーターにインセプション、ダークナイトライジングのマリオン・コティヤール
ttms

ttmsの感想・評価

3.3
ファンタジーで笑えるところがいっぱいあった。
かわいい映画。
「小さい池では大きな魚かもしれないが海に出れば…」というセリフが心にささった。他にも色々響くセリフがあった。
不思議な世界観でファンタジーという位置付けだがとても良い作品。
是非、観てない人に勧めたい作品。