ちょりそ

エンター・ザ・ボイドのちょりそのレビュー・感想・評価

エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)
3.0
真剣に見たらポリゴンショックみたいなので気持ち悪くなりそうだったのでサラッと流し見で鑑賞

ストーリーはほぼ無し
幽体離脱していろんなところに飛んでいくのは自分が小さい頃頭の中の妄想で寝る前によくやっていたので、あの遊びが映像化してる!とちょっとワクワクしました

ラブホテルにトリップするのは良いなと思いました。
終わり際のピストン運動を中から撮る手法は同監督のLOVE3Dにもあったので既視感がありました。

終始斬新な映画ですが、これで143分はめちゃくちゃ長いです。90分〜100分ぐらいで良いです。
長尾謙一郎の漫画みたいなぶっとんだ世界観は好きです。