エンター・ザ・ボイドの作品情報・感想・評価

「エンター・ザ・ボイド」に投稿された感想・評価

ロック史において進化というのは、過去の定義からはみ出すことで、偉大なバンドはみんなそうして生まれてきた。

つまりは、はみ出す行為それ事態がロックという音楽で、仮にロックに教科書があるなら唯一書いてあるのは「教科書なんて破り捨てろ」だ。こんなのロックじゃないよと言われなければ、そんなのはロックじゃない。

こと映画に関しては、「この監督は映画の文法を分かってない」というような詰まらない評論を見かけることがあるが、文法通りにやりたかったらそもそも映画なんて撮ってないんじゃないだろうかといつも思う。

この『エンター・ザ・ボイド』なんて、幽体離脱した視点で覗き見るエログロワールドだ。根底にあるのは妹への愛情で、それが手法、発想、センスの全てが飛んだところで組み立てられている。

映画を教科書通りに楽しみたい人に、宇宙と交信するための電波でも浴びせるような一本。文法もクソもあるかよ!

(それにしても、このレビューで書いてることの前半部分は、ロックを語る上でのいかにも教科書通りの常套句だな、、、)
え

えの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大画面で大勢でこのトリップを体験してみたかった、、
オープニングでほんとうに最高な予感しかない
終わった後に、この映画好き、、が襲ってくるやつ

だんだん、生を受けている今だって結局何もないんじゃないかっておもえてきてもはや笑っちゃう
ドラッグから生命にまで遡る、無
気持ちのやり場に困るな、明日からどんな顔で会社に行ったらいいものかというきもち、

めちゃめちゃ見慣れた場所多くて胸熱!
TOKYOっておもしろい場所なんだな、
na2

na2の感想・評価

4.7
最強映画🎬
pos

posの感想・評価

4.2
真のトリップムービー
tzuhey

tzuheyの感想・評価

2.5
主観映像で瞬きとか鏡の描写とかおーって感じだけれども、主人公がキマりまくってるし、サイケすぎる。
最初のやつかっこいいんだけどチカチカしすぎて、

ギャスパー・ノエはラリって映画撮ってる
これは映画館で観たかった
イシ

イシの感想・評価

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カルネが好きだったので見ました
り

りの感想・評価

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何年か振りに観たけどやっぱり好きだな
livingDead

livingDeadの感想・評価

3.9
ほぼ一人称視点で描かれるし、俯瞰シーンが多くて凄かった。編集大変そう。特に瞬きとか、ビルとビルの間通り抜けたりとか、すごい凝ってる。
オープニングはクソかっこいい。最後の方は生命の神秘みたいな感じで死ぬ前に死んだ後の予行練習としてみたいね。
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