劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲1998年製作の映画)

POCKET MONSTER: MIEWTWO STRIKES BAXK!

製作国:

上映時間:75分

3.8

「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」に投稿された感想・評価

Cody

Codyの感想・評価

4.0
人生で初めて映画で泣いた小4の夏。
5歳の息子と鑑賞。
思った以上にテーマが深くてσ^_^;ちゃんと理解できたのか謎。
母としては、懐かしい初代のポケモンで落ち着く…。
ピカチュウ可愛い…☺️
anna

annaの感想・評価

3.9
十何年ぶりにみたのにすごく細かいとこまで覚えてた!それほど子供にとって印象に残る作品。
Ykeyman

Ykeymanの感想・評価

-
全然内容覚えてないけど、おそらく人生最初の映画館で観た映画。
みゅーつーのぎゃくりゅうってずっと言ってた。
ぴ

ぴの感想・評価

5.0
人生で初めて観た映画。子供ながらにサトシとポケモン達の絆に感動した。
観たよ



👁‍🗨markし忘れ
過去鑑賞分
Honoka

Honokaの感想・評価

4.8
めちゃくちゃ泣いた当時
kaoru

kaoruの感想・評価

3.9
よく考えてみたら、クローンをテーマにしたSF映画だったな、と大人になってから気づいた。1番初めのポケモン映画がこれってかなりすごいのでは。
Goemon

Goemonの感想・評価

4.3
小学生の頃、母親と立ち見で鑑賞したことを覚えている。
あのときは言いようのない衝撃を感じて、それを処理しきれないで何日感か過ごした。

「つくりだされた」存在であるミュウツーには「生きている」というだけでは不十分なのだ。
なぜならば、ミュウツーは目的があって生み出されたからである。

そのような環境下で自己のアイデンティティなど確立できるわけもない。
魂ですらつくりだせるのなら問題はなかろうが、体はともかく精神は他のポケモンとなんら変わらないのだ。

例えば「プロ野球選手にするため」にお前を生んだ、と親から言われたらどうだろう。
そこには個人の自由も主張もなにもない。
プロ野球選手になれなければ無価値であるという、絶対条件で生きることになるだけである。

破綻する未来が目に浮かぶ。
生命を自分の思うがままにできるという傲慢さが見え見えである。

本作は子ども向けではないと言われるかもしれないが、全然そんなことはない。
子どもは細かいディテールは捉えきれないかもしれないが、本質は見抜く。