うみがめ

永遠の語らいのうみがめのレビュー・感想・評価

永遠の語らい(2003年製作の映画)
2.7
船長たちも観客も、呆気にとられているうちにぷつっとエンディングになる。船長が先にボートに乗るのは、色々と不味かっただろうなあと思いながらエンドロールを見ていた。

「意図せざる行為」について考えさせられる作品。

ヨルダンで船長が購入した人形が囚人の色とされるオレンジ色の服(2011年前後にイスラム過激派に拉致された男性が来ていた服の色)を纏っていたのは、以下の2つのどちらなのか個人的に気になった。
①ただの偶然
②ラストを暗示している