七人の侍の作品情報・感想・評価

七人の侍1954年製作の映画)

製作国:

上映時間:207分

ジャンル:

4.3

「七人の侍」に投稿された感想・評価

悪党との戦いを軸に、黒澤ヒューマニズムが怒涛の勢いで絡みつく。人生にはいつも戦いがあり、死があり、生があり、笑顔があり、その先に平和がある。映画史に語り継がれる泥だらけの合戦シーンを観ずして映画ファンを語るなかれ。
ゆかし

ゆかしの感想・評価

3.7

白黒だしこの時代だからCGはないってわかってるけど映像の迫力がすごい。水車小屋の燃え方にこだわって建て直して3回燃やしたとか、細かいところまでリアルさを追求したからこそのものなんだろうな。

次は日本語字幕付きで観たい。方言っぽいところとか、激昂してるところとか字幕があった方がわかりやすい。

3時間以上ある映画だから上映当時は間に休憩があったとは聞いてたけど、まさか本編の中に「休 憩」の文字がバーーンと挟まってるとは思わずびっくりした。
TOHO日劇 2018/2/1
すが

すがの感想・評価

4.8
名作って聞いてたけどほんとに超名作だった

百姓側からの視点でも侍側からでも理解出来る

百姓と侍の橋渡しになる菊千代の魅力と久蔵のカッコ良さ。粋とはこういうことかなあ。

登場人物の容貌が小汚いところ。侍達は結構がっしりしてて百姓達は小柄で細く猫背なところ。風景。戦いが美しくないところ(?)。等々にリアリティを感じる。素晴らしい。

演出の難しい話はわからないけど間とかやりとりとかなんとも惹き込まれた
hepcat

hepcatの感想・評価

-
めちゃくちゃ面白い
さすがは世界の黒澤と三船
200分の映画の間ずっとドキドキしてた

三船の登場が待ち遠しくてワクワクしてた
意外とあっさりと登場したけど、仲間になるまで遠かった遠かった

荒野の7人とかでマックイーンが二番手にいった理由がわかったよ
三船がこの役だったからなんだ

これ多分DVD買うな
これ本当大好き。
何も語ることはない大傑作。
「休憩」バン!って出たところで行く小便は気持ちいいだろうし、ガサゴソ音立てて弁当広げたんだろうけど、握り飯とかたくあんとか、そんなの超絶旨いに決まってる。大好きな映画だ。
一度見だしたら、ついつい最後まで見てしまう映画
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