七人の侍の作品情報・感想・評価

七人の侍1954年製作の映画)

製作国:

上映時間:207分

ジャンル:

4.3

「七人の侍」に投稿された感想・評価

2018年、一本目!!!

あけましておめでとうございます(*^^*)!

大晦日、NHKBSでやってたのをチラチラ観つつ、予定があり、七人集まったところで外出。

元旦の今日、あらためて最初から観始めました。

何度目かな、観るの。

この映画、最初に観たいと思ったときには、ビデオも出てなくて、名画座でも滅多に上映されず。
当時高田馬場にあったACTミニシアターってところで上映されるという情報つかんで、いそいそ出かけたものの、いっぱいで入れませんでした(>_<)。。。

どうしても観たくて探し出したのが、テレビ録画したテープを違法レンタルしてる怪しげなビデオレンタル店。そこでレンタルして(←時効(^_^;))ようやく見ました。

画質最悪でしたが、あまりの面白さにビックリして、ダビングのダビングして(←時効(>_<))その後、そのテープで何度も観ました。

その後、ビデオ、レーザーディスク、DVD、Blu-rayとメディアは変われど、観続けております。。。

未見の方へ。

今から60年以上前に作られた映画です。

白黒です。

上映時間長いです。

音声もちょっと聞き取りにくいです。字幕があると嬉しい(^-^)v

20代の人とかだと出演者誰も知らないかもしれません。

でもね。
観ないの絶対に損です。
観た方がいい。

簡単にレンタルできる幸せを噛み締めつつ、ぜひ堪能してください。

志村喬演じる勘兵衛はいまだに最高のリーダー像です。

久蔵のかっこよさ。惚れます。

菊千代の豪快さ。惚れます。

勝四郎。。。良かったね、大人になれて(笑)

五郎兵衛、七郎次、平八。みんな大好きだー!

キーワードは¨種子島¨!!

七人の死力を尽くした闘いっぷり、まだまだ何度も観るだろうなー。

新年一発目、最高の映画からスタート!
良い年になりそうだ(^-^)v

今年もよろしくお願いいたします!
やっと見れた!でもあんまり面白さが分からなかった…私がまだ未熟なのかなあ_:(´ཀ`」 ∠):

最後の最後にポツリと「また負け戦だったな」って言うのがいろいろ複雑な感情を全部表してる。
白黒でー構図が良くてー殺陣ばっか!という勝手な思い込みで見てたけどそこは全部違ったなwww構図が綺麗とかじゃなくて、間の取り方とかいちいち丁寧なんだなって思った。ストーリーを追うだけじゃなくて少ないシーンで登場人物の感情が武士からモブに近い農民までありありと描き出されてるのはさすがだと思いました。なんていうか、日本映画なのに異国の話見てるみたいなんだよね。面白いと思えるようになったらまた見たい。
okapy

okapyの感想・評価

5.0
777本目に選んだのは今更すぎるけど言わずもがなの名作『七人の侍』でした。こんな名作を未見だったわけですが、777本目まで温めておくほどですからいつにも増して気合を入れて鑑賞しました。案の定、期待を裏切らない大傑作。約3時間半の大作ですがまったく時間を感じさせない脚本、構成、演出、演技、撮影。どれをとっても一級品すぎてこれ以上何も言えません。とにかくようやく日本が誇る至高の一本を鑑賞できてホッとしてます。
超超超超超大作。
あまり多くは語りたくないと思わせる。
これが漢の中の漢だな。ラストシーンはかっこよすぎるだけではなく百姓の戦いの末、漢の生き様や様々な想いが込められまくったシーンだった
ふじ

ふじの感想・評価

3.9
60年以上も前の作品とは思えない
日本映画の代名詞
なみほ

なみほの感想・評価

4.1
最近の映画のように迫力があり
俳優たちはみんなかっこよくて
ちょっとしか出てこなかった女優の演技もかなり引き込まれた

もっと暗い話かと思えばかなりエンターテインメント色が強くあっという間に感じられた
菩薩

菩薩の感想・評価

5.0
かの迷作『七人のオタク』と比べればその差は僅差かもしれないが(そんな事無いと思う)、平成のノブシコブシと比べれば昭和の野武士潰しの方が格段に面白いのは言うまでも無いし比べるのも失礼な話である。ノブシコブシが脇を鳴らすのであればと、野武士潰しに腕を鳴らす6人の侍と一人の暴れん坊、島田勘兵衛統括本部長の的確な指示の元、身勝手かつ貧弱であった農民達を一致団結させ組織化し対抗していく各方面部長の手腕も冴える中、やはり「シュート!」の久保嘉晴の「一点取る。」を彷彿とさせる潔さで闇夜の中消えていき、野武士二人を切り倒し火縄銃(種子島)を持ち帰ってくる久蔵に心惹かれるのは何も勝四郎だけで無いのは明らかである。だが思い出して欲しい、久保先輩があの試合後どう言う結末を迎えたか…と言うかみんな知らないだろうから今すぐTSUTAYAに走り大森一樹監督の『シュート!』を借りて観て欲しい、キムタクがやってるからよ。後はやはり左卜全演じる与平が圧倒的にナイスキャラ、終始他を寄せ付けない切な良すぎる顔芸に、あの「米盗まれたぁ」の微妙なトーンは何度真似しても全く寄せることができない。雨の決戦直前、震え上がり縮こまる皆を鼓舞するために用いられる「下ネタ」の有効性を改めて実感する作品でもあるし、きっとこの作品はいつまでも日本映画のマスターピースとして輝き、鑑賞者にこう問いかけ続けるであろう。

「トシ、サッカー好きか?」

間違えました、失礼しました。

「君、映画は好きか?」

「流行り服はお嫌いですか?」ではありません。いつかスクリーンで観たら真面目に書き直します。燃え盛る水車の前で「こいつは俺だ!」と雄叫びを上げる菊千代に泣く。
圧巻だ……
世の中が名作名作とか言うから今までずっと敬遠してた黒澤作品だけど、めちゃくちゃ面白かった!てっきりお堅いじじいが腕組んで見る映画かと思ってた……

ユーモアがふんだんに盛り込まれてるし、ドキドキハラハラするし、とんでもなくカッコいい。全然難しくなくて拍子抜けした。
俳優の演技が全員ギラギラしてて、すごい。本物だという気迫を感じる。

人の上に立つことになる人は絶対に見た方が良い。これが社会のあるべき姿というか、心意気が全部詰まってると思う。下がついていきたくなる。粋ってことだな。

音声が聞き取りにくかったりするので日本語字幕つけて見ると良いです👀
くくれ

くくれの感想・評価

4.1
この飯、疎かには食わんぞ…

白黒映画を全く観た事ない2015年当時の自分でも結構楽しめた、名作の1つです。

民衆(百姓)とヒーロー(侍)が一致団結し、巨悪に立ち向かう、まさに自分好みの作品。

人それぞれキャラの好みはあるだろうけど、やはり自分は島田勘兵衛。歴戦の戦士というオーラを存分に出し、DVD前編ラストで演説するシーンでワイの心をバッチグー。

雨の中での決戦シーンも当然見所ではあるんだけど、個人的に好きな台詞の1つはラストの「今度もまた負け戦だったな。勝ったのはあの百姓たちじゃ、ワシ達ではない…」。

物語が綺麗にまとまってて、かつ百姓達(特に菊千代)のバックサイドストーリーなんかも楽しめるので味わい深い作品なのではないでしょうか。
ほたて

ほたての感想・評価

4.3
あ〜すっごいなあこれ!!!

豪雨の中の戦い
太鼓の音
馬の行き交う場面

とにかく生命力を感じる一本!!

あ〜絶対にお米は残さず食べないと!!
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