七人の侍の作品情報・感想・評価

七人の侍1954年製作の映画)

製作国:

上映時間:207分

ジャンル:

4.3

「七人の侍」に投稿された感想・評価

映画館で観られたことの幸せよ。
ボロ泣きした。幾度となく鳥肌が立ち身体が震えた。
日劇お疲れ様でした。
207分、長さに怯えるな、長ければ長いほど映画ファンは燃えるだろ⁈
②2018.7.18
4.0
@TOHOシネマズ 新宿

面白いけど前回観た時の方が良かった。最近立て続けに「用心棒」と「椿三十郎」を観たせいかも。時間もあるけどこの2つの方がとてもコンパクトで楽しめた。ただ伝えようとしている人間の醜さ?みたいなものの表し方が何回観ても凄く面白い。
農民は“正義”で侍は“悪”とはせずにどちらかというと制度的なものに目を向けてる気がする。
ラストの結局階級の壁を越える事は出来なかった勝四郎と志乃。戦い終わればまた元の生活に戻る2人を見ていると、個人的にはクロサワの中で1番寂しい映画だなと思う。



①2017.5.9
5.0
@家

映画の全てがぎゅうぎゅうに、しかも分かりやすく丁寧に詰め込まれていた。。



ここまでそれぞれのキャラクターに愛着が湧いた映画はない。しかもそれは七人だけにじゃないのです…

凄かったシーンなんて多過ぎて書ききれない。初めて観た時はこんなに感動しなかったのはどうしてなんだろう。
映画って面白いなぁ


○ ○
○ ○
○ ○

地球に存在するアクション映画の一つの最高峰なのは当たり前すぎる話なのですが、では何がそこまで面白すぎるのか?

一つの下らない意見として、子供の頃のおもちゃ遊びを、スーパー豪華にやったような楽しさなんじゃないかとも、今回思いました。

まず脚本ですが、農民が自分の村を守るために侍を雇って戦うというシンプルな筋が一本太く通っていて、大変分かりやすい。

そしてテリトリーを敵から防衛するというシンプルな構図を、地理をしっかり説明し、どう守って戦うかの戦略をしっかりとたっぷり時間を使って説明する。

そして決戦は、1時間くらい?たっぷり見せてくれる。

そしてこれらに一切のムダがなく、テンポがいいため、あっという間の3時間半。

で、このどうしようもないワクワクは、どこか童心に近いものを感じた。

子供の頃、おもちゃを並べて、圧倒的多数の敵からの基地の防衛戦をよくやっていた。

あれを物凄く豪華にやったのが、自分にとってこの作品なんじゃないかと思った。

作品には魅力的すぎる7人の剣客が出てくるが、これも魅力的なキャラクター性を持った設定のおもちゃを並べて遊んでいたことに重なる。

てか、その遊びも、映画とかアニメを見ておもちゃで独自に再現してるだけなので、結局本質には関係のない意見でした。笑
さがわ

さがわの感想・評価

4.1
「休憩」の文字を映画館で観れただけでなんか嬉しかったな お笑いも師弟愛も悲恋もアクションも全部全部詰め込んでて退屈にならなくてすごかったな 昔っぽいな〜〜なんて一つもなくてある意味思ってたのとは違ったや 製作過程も壮大すぎて映画だった
RNishimura

RNishimuraの感想・評価

5.0
膨大な情報量!
思ってたより長く感じなかった。新選組!のあの要素とか怒りのデスロードのあのシーンの元ネタかな?ってことくらいはわかった。
り

りの感想・評価

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○ ○
○ ○
○ ○

❝207分など圧倒いう間ー。❞


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┃ た ┃
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エイサァァア‼(。・ω´・。)つ│


午前10時の映画祭で見て参り申した。

ただただ圧巻でござるッ!!!!!!(`;ω;´)ﻭ✧

白と黒のコントラストに表現の真髄を観ました。

【【【【休憩】】】】

侍の生き方や性格、心構えの全てが詰まっているとさえ思わせる。

それでいて色んなキャラクターが存在しどのヒーローにあなたは心を重ねましたか❓😆😎😋🤗🙄😵🤓✨

加えて百姓側の描き方にも侍と同様の情熱がひしひしと、ズバッと矢のように眼に飛び込んでくるんでさぁ!!!!!(๑⊙ロ⊙๑)ウゴァッ‼

さて、ゆっくりと七人の侍の話でもしませんか❓😉✨

話すことは良いことです。
ようやく、、ようやく鑑賞
5年近く午前十時の映画祭でちょこちょこと名作を観てきたのだけれど、これほどの超大作ははじめて
すごくすごくすごく、ものすごく、面白かった

同じ時代に黒澤監督と小津監督がいたのだと思うと、改めて明治生まれってすごい人が多かったんだな…
長い〜
休憩時間ある映画はじめてで面白かった

仲間を集める前半(漢達が報酬求めず情熱で集まってく!優しい世界!かっこいい!)と、戦いの後半で飽きずに見られた。
そして、サブプロットにある恋愛…

かっこいい漢達の物語なんだよな
サムライ〜〜〜
午前十時の映画祭9で視聴!
午前十時の映画祭7でやってて見に行けなくて、2年越しのチャンス到来!
かなり長いけど、かなりおもろいのでトントン進む感じ。
赤塚不二夫のキャラクターべしは、村の長老の"やるべし"から取られてて、飼ってた猫の名前は菊千代(主人公 三船敏郎の役名)。十年以上前に、当時ビデオで借りて見たけど途中でやめたのでデジタル4Kで再挑戦できたのでよかった!その後の黒澤明の自殺未遂 低迷を思うとラストの官兵衛の表情はかなり複雑…馬で森を走るシーンは、スターウォーズジェダイの帰還のスピーダーバイクの走行シーン、ラストのシーンは、北野武の座頭市のラストシーンを髣髴させた!本家の七人の侍を見る前に、昔あったCR七人の侍(2008、菊千代は永瀬正敏)のPVを見てたので、野武士が攻めてきたときに菊千代の「野郎!きやがった、きやがった!」のセリフのとき頭の中でローリング・ストーンズのジャンピング・ジャック・フラッシュが流れた。モノクロで迫力を出すために、雨のシーンは墨汁が使われてるみたい! 最初の方の琵琶法師が出るところは、珍遊記のマリオとルイージを思い出した!
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