松岡茉優

月世界の女の松岡茉優のレビュー・感想・評価

月世界の女(1929年製作の映画)
3.7
サイレント映画で2時間半以上は流石に疲れた笑。科学的検証に基づき製作されたラングのSF映画。ビジュアルは最高の悪役がいまいち活躍しなかったのが残念だったが、セットの作り込まれ具合が半端じゃなくてとにかく驚く。ドイツ映画ってめちゃくちゃ発展してたんだなと感じた。少年が階段を滑り降りるシーンがお気に入り。