狼たちの絆の作品情報・感想・評価

「狼たちの絆」に投稿された感想・評価

「男たちの挽歌」で、悲劇的結末を迎えたキャストたちが、キャッキャしていて、めっちゃ和みました。コメディなんだけれど、ジョン・ウー監督だけに、アクションも手抜きなしで、とても楽しめました。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
こーれは最高、最&高!!!!!
最近お分かりの通りレスリーチャンブームなんやけど画像とか動画とか調べてていつも「なんの映画やろこれ?」っていうなんか外国人に色目を使ってるレスリーチャンがあったんやけどその出どころはこの映画でした。ありがとう。

レスリーチャン、チョウユンファ、チェリーチェンの男2女1で泥棒しててスタートがフランスとかもちゃもちゃ最高やろ!南仏のあの海岸(「天使の入江」!!!)沿を赤いスポーツカーに乗って通り過ぎて波打ち際ではしゃいだり、プール付きの豪邸で3人悠々と暮らしたり、パリでお茶したり、ハァ羨ましぃぃ!しかも3人が絶妙な関係で、男2人とも女が好きなのにお互い譲り合うっていうか牽制してるっていうかこの関係を壊したくないって3人でいるの最高!

そんでジョンウー監督やからアクションシーンはド派手で火薬バンバン楽しいし銃撃戦ありカーアクションありトランプを投げ火を吐く男あり(?)カンフーあり面白かった!!
男たちの挽歌ほど男臭くなくて、スタイリッシュかつユーモアがあるのが私的には好みでした!それにしてもふざけすぎやろ!みたいなツッコミ入れたくなるシーンも多々あり、今回もチョウユンファはチート使いますww ほんと映画館で見てたら立ち上がってプチ切れてポップコーン投げたくなると思う!!笑「おいコラ!」って笑

さて…レスリーチャン。この映画の時一番くらいかわいいかも!しかもあんまり悲しいこともなくて楽しい表情とアクション頑張ってる表情が見れます、ヤッタネ!レスリーでもアクション下手だから笑(そこも愛おしいけど)なんか子を見守る親のような感じで「おっ、頑張ってるなぁ、偉いぞ!」って微笑ましたかったです☺️あとは服!この時代の絶妙にダサい服装本当に好き〜〜〜〜💓デニムonデニムラブ!細身のストレートジーンズに色の薄いデニムシャツとか、タートルネックね!好き!最初のシーンの格好は何!?バイク乗るからか革ジャン着ててスカーフ巻いてておしゃれ!!!!見た瞬間イケメンすぎて死ぬかと思った!!!ほんと!あんな人がパリで佇んでたら何としてでも付いていく!!!一つ一つどの顔もかっこよくて美しくて「あああ、好き!」と思いながら見てた最高でした☺️❤️ありがとう

チョウヨンファの顔慣れてきたらなんか可愛くて親しみ持てすぎてウケる。こんなお兄ちゃんが欲しい!コメディ演技も面白すぎて好き
チェリーチェンさんも美人で好きな顔だった!!!あの立場になりてぇ…

ラストも楽しくて愉快でよかった〜〜たまにはハッピーエンドのレスリーチャンにも会いたいよね❤️
skk

skkの感想・評価

3.5
男たちの挽歌を彷彿とさせつつ、アクションあり、笑いあり、三角関係あり、とあらゆる方向のような楽しさが詰まった作品。呪われた絵は象徴主義?の絵っぽいけど、モディリアーニと違ってモデルになった作品がわからないなぁ。
電子レンジで空き缶を爆発させたり、ダーツで殴ったり、日常の生活用品を一瞬で武器にして戦う発想力と瞬発力は香港アクションに叶うものなし。スターウォーズやアルマゲドンのように星を爆破しなくても、香港の狭い部屋の中でも十分爽快感が堪能できることも再確認できる良作。
おこめ

おこめの感想・評価

3.9
ユンファ&レスリーの挽歌コンビが出ていて、今回はコメディ調の多い作品となっていました
ユンファが笑い担当だったりカンフーしたりいつもと違うような役柄を見れたのもよかったし、レスリーとヒロインの子含め楽しそうだったのがなによりよかった!
シリアスどころも抑えつつジョンウーらしい仕上がりになっていました
マエダ

マエダの感想・評価

5.0
ジョン・ウー香港時代の傑作の一つ。邦題からかけ離れたハードボイルド(当時のジャンルで香港ノワール)でない映画を作ろうというのがテーマだったのかはわからないけど、随所でお遊びが入っていて、チョウ・ユンファもレスリー・チャンも楽しそうに演じている。レスリー・チャンの表情はこの作品が一番いろいろと楽しめるんじゃないかな。彼の山口百恵のカバー曲も沁みる。ストーリーはベタベタなんだけど、そこをジョン・ウーらしさで復活・復讐劇として描いていて、なんだかんだでカッコいいんだよね。悪いお父さんと良いお父さんが出てくるのも良い。三角関係もメインにおかずにおまけ程度なのも逆にバランスが良くなっている。車椅子を使ったアクションやダンスが素敵。これはナイスアイデアだったなぁ。クライマックスをブルーのセーターで大活躍するチョウ・ユンファが好き。
filmsounds

filmsoundsの感想・評価

1.0
「狼」を冠した邦題に騙されるが、単純なクライム・コメディー。よく知らないがジャッキー・チェンのカンフー映画を銃撃戦でやると、こういう風になるのではないだろうか。香港ノワールを期待して観てしまうと、スカンを食らってしまう。そんな映画。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

4.0
チョウ・ユンファとレスリー・チャン主演、そして監督にジョン・ウーという「男たちの挽歌」で鮮烈な印象を残した3人のスターが繰り広げる、香港映画ながら舞台となったフランスの映画の香りで満たされた粋な泥棒映画。絵画を盗み取る鮮やかでオシャレすぎるその手口が素晴らしいし、完璧な計画の最後にはめられて...と思っていたユンファがクールかつ壮絶な仕返しをする展開も極めて痛快。レスリーのまさかの「さよならの向こう側(のカバー)」も聴けたし満足至極。香港ノワールとはまた一味違う小粋な魅力に溢れた一本、ぜひご覧あれ。
りんご

りんごの感想・評価

5.0
アクションは言わずもがな言わずもがな素晴らし!

胸糞悪い映画みすぎて元気なくなった時のオアシスになりそうなくらい目出度い作品。
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