狼たちの絆の作品情報・感想・評価

「狼たちの絆」に投稿された感想・評価

「男たちの挽歌」で、悲劇的結末を迎えたキャストたちが、キャッキャしていて、めっちゃ和みました。コメディなんだけれど、ジョン・ウー監督だけに、アクションも手抜きなしで、とても楽しめました。
おこめ

おこめの感想・評価

3.9
ユンファ&レスリーの挽歌コンビが出ていて、今回はコメディ調の多い作品となっていました
ユンファが笑い担当だったりカンフーしたりいつもと違うような役柄を見れたのもよかったし、レスリーとヒロインの子含め楽しそうだったのがなによりよかった!
シリアスどころも抑えつつジョンウーらしい仕上がりになっていました
マエダ

マエダの感想・評価

5.0
ジョン・ウー香港時代の傑作の一つ。邦題からかけ離れたハードボイルド(当時のジャンルで香港ノワール)でない映画を作ろうというのがテーマだったのかはわからないけど、随所でお遊びが入っていて、チョウ・ユンファもレスリー・チャンも楽しそうに演じている。レスリー・チャンの表情はこの作品が一番いろいろと楽しめるんじゃないかな。彼の山口百恵のカバー曲も沁みる。ストーリーはベタベタなんだけど、そこをジョン・ウーらしさで復活・復讐劇として描いていて、なんだかんだでカッコいいんだよね。悪いお父さんと良いお父さんが出てくるのも良い。三角関係もメインにおかずにおまけ程度なのも逆にバランスが良くなっている。車椅子を使ったアクションやダンスが素敵。これはナイスアイデアだったなぁ。クライマックスをブルーのセーターで大活躍するチョウ・ユンファが好き。
filmsounds

filmsoundsの感想・評価

1.0
「狼」を冠した邦題に騙されるが、単純なクライム・コメディー。よく知らないがジャッキー・チェンのカンフー映画を銃撃戦でやると、こういう風になるのではないだろうか。香港ノワールを期待して観てしまうと、スカンを食らってしまう。そんな映画。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

4.0
チョウ・ユンファとレスリー・チャン主演、そして監督にジョン・ウーという「男たちの挽歌」で鮮烈な印象を残した3人のスターが繰り広げる、香港映画ながら舞台となったフランスの映画の香りで満たされた粋な泥棒映画。絵画を盗み取る鮮やかでオシャレすぎるその手口が素晴らしいし、完璧な計画の最後にはめられて...と思っていたユンファがクールかつ壮絶な仕返しをする展開も極めて痛快。レスリーのまさかの「さよならの向こう側(のカバー)」も聴けたし満足至極。香港ノワールとはまた一味違う小粋な魅力に溢れた一本、ぜひご覧あれ。
りんご

りんごの感想・評価

5.0
アクションは言わずもがな言わずもがな素晴らし!

胸糞悪い映画みすぎて元気なくなった時のオアシスになりそうなくらい目出度い作品。
sobayu

sobayuの感想・評価

3.5
順撮りだったのか知らないのだけど、後半へ行くにしたがってどんどん悪ノリしていくので、そうとうイエーイ!!!!みたいなテンションで作ったんだろうなあと思えて笑っちゃう。もうユンファなんて最後の方破れかぶれじゃない?褒めています。ヒロインもデビュー当時の二階堂ふみみたいで可愛い。

一応三角関係フラグは立っているけどユンファ的には「ふたりとも同等に扱っている」と言いつつ「彼女の幸せはお前の幸せ、お前の幸せは俺の幸せ」って部分で答えが出てませんか。そういうことだよね。
主演3人がすきだ〜〜
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