こちんだ

マディソン郡の橋のこちんだのレビュー・感想・評価

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)
3.6
遺体は火葬にして橋の上から撒いて欲しい。そう、遺書に書き残した母。子どもたちは不審に思いながら、母の遺品を整理していると、ある手紙を見つける。彼女はある写真家と不倫関係にあったことが分かる。

人それぞれに忘れられない思い出というのがあるはずです。フランチェスカ(メリル・ストリープ)とロバート(イーストウッド)にとってはあの4日間がそんな思い出になっています。特に後半の大雨のシーンではセリフがほとんど無かったのも良い!今、車を降りて彼のとこへ行っていれば…ドアノブを震えながら握るメリル・ストリープの演技よかったです。