少年は残酷な弓を射るの作品情報・感想・評価

「少年は残酷な弓を射る」に投稿された感想・評価

Chisa

Chisaの感想・評価

4.0
エズラを見たときの衝撃ったら!
久々にみたい。
Yuri

Yuriの感想・評価

3.9
怖くてずっと見れずにいた作品。母親と決して懐かない息子の張り裂けそうな関係性。時系列がバラバラでフラッシュバック的に入ってきて、徐々に明らかになっていく事実が残酷。本当に貫かれるような残酷な弓。拳銃ではなく弓。
mona

monaの感想・評価

3.6
邦題狙いすぎてる感じあってあんまり好ましくない。若さ故なのか演技なのかどちらにせよエズラミラー目つきが素晴らしかった。羅生門の京マチ子の豹変ぷり思い起こさせた。
ほんわ

ほんわの感想・評価

4.0
重い映画だけどエズラがとにかく綺麗。2周目から見えてくるものがあるらしいのでそのうちまた観るつもり。
<エズラ縛り>
邦題そのまま。
評価高いね。期待しすぎたかな(^^;
もっとハッピーなエズラ主演の映画はないのか!?フラッシュまで待てない!!
若かりしエズラ美しかった☆
ほんとこーゆー男の子無理なんだけど…。辛み映画。
思春期エズラ代表作ですね
くるみ

くるみの感想・評価

4.0
『慣れるのと好きは違うよ。ママもそうでしょう?』

何をどうすればよかったのだろう。
どこで何を間違えたのだろう。
愛する振りってどこまでも残酷で、伝わってしまう。
もし、我が子を愛せなかったらどうすればいいんだろうか。

ケヴィンは愛してほしかったんだと思う。最初から最後までケヴィンはお母さんの目を見てた。
面会シーンで二人とも無言のカットが何回か出てきたけど、最初は二人とも目をそらしてた。
最後のカットはケヴィンだけがお母さんを見てた。拘束されたシーンも、パトカーに乗せられたシーンも、どのシーンでもお母さんを見てた。やっぱり愛してほしかったんだと思う。
母が自分を愛してないって子供ながらに分かってて、上記のセリフを言ったケヴィンはどんな気持ちだったんだろう。
もし私が、愛してない我が子に言われたら言葉に詰まるだろうな。

エズラさんの美しさと不気味さ、妖艶さが無かったらこの作品は出来上がらなかった。ティルダさんの負のオーラは完璧すぎて、言葉なんかなくても何があったか察することができる。
非常にセリフの少ない映画だったと思う。でも役者の顔や仕草ですべて伝え切れてる。
本当に素晴らしい映画って、言葉なんて無くても伝わるんだと思い知らされた。

圧倒的な「赤」い世界と、見る人を引き込む演技で忘れられない映画になった。
あんな静かなエンドロールも見たことがない、最後まで重苦しい作品。
なま

なまの感想・評価

3.8
ティルダスウィントンの明らかに過去何かあったような影のある演技とエズラミラーの美しいのに不気味で恐ろしい演技がとにかく伝わって素晴らしかったです。
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