「ブルー・イン・ザ・フェイス」に投稿された感想・評価

傑作にして力作である『スモーク』を撮ったその勢いでもう一本作っちゃいましょう、というノリの映画。もちろん基本的には『スモーク』を観てから観た方が良い。その軽いノリをどう評価するかが分かれ目となる。好意的に捉えれば例えばそれこそこの映画を、登場人物として現れるジム・ジャームッシュが撮ったようなものとして考えられるのかもしれない。オフビートと。ただ、ジム・ジャームッシュにあるような「間」がなく、基本的にはひたすらセリフの応酬と固定されたカメラで撮られる映像が続くので結構退屈に感じられた。例外としてはインタヴューやドキュメンタリー映像の挿入が挟まっており、その点ではデジタルカメラやスマホ撮影に慣れたこちらに斬新に感じさせるが……スジがあるようでないような散漫な構成を受け容れられるかどうかが境目かもしれない。基本的に「スジ」に囚われてしまう私とは相性が合わず。残念。
「Smoke」より軽くてストーリーは特になし。オーギーと仲間たちの雑談。にブルックリンについて語る人々のドキュメンタリーみたいなのが挟まりつつ。
「最後の一本をオーギーと」ジム・ジャームッシュの禁煙。
おかしな服装で下ネタ言いまくるマイケル・J・フォックス。
みんなでダンス。
離乳食はベルギーワッフル。
オーギーの彼女が知り合いに似すぎでおもしろかった。
スモークの続編的な映画。
こういう映画大好物!
自分もあの店の中でみんなと座って喋ってる感覚になる。

スモークでオーギーの性格をわかってるから尚更おもしろい!
ひと言ひと言にユーモアがあって粋な男だなぁ。

時計屋は笑えるし、ジムジャームッシュのタバコと映画の話は最高!

何回も見たくなる映画!
DVD買っちゃお。
「スモーク」の番外編。ラフな感じだけどブルックリンの雰囲気やそこに生きる人々が織りなす物語が魅力的で楽しかった。
オーギーのタバコ屋に立ち寄って、世間話や痴話喧嘩、怒って泣いて笑って、ごちゃ混ぜな感じでノリが心地良い。
出演者も豪華でブルックリン育ちのルー・リードや最後の一本のタバコを美味しそうに吸うジム・ジャームッシュも最高です。
スモークと合わせてどうぞ。
smokeの続編ということで観賞。
あまり前作と繋がりはなく、登場人物だけ揃えている。
話の内容に盛り上がりがなく、自分好みではなかった。
『スモーク』続編

たばこ屋 オーギー 
ブルックリン

ここは 人生交差点

聞いてよ オーギー
愚痴に 雑談
ラッパに ラップ♪

町の たまり場 この店は
町を束ね 町、生かす

町は人を 区別しない
性別 国籍 人種に 民族

なんでもあるから 衝突し
なんでもあるから 人生だ
なんでもあるから 筋通せ
己の人生 筋通せ
 
歌って 踊って ワッフル食べて
人生 生きてりゃ いいこともあるさ

ベガスに 日本!

どこでも ここでも 年は取る
だったら ここで 年を取る

歌って 踊って ワッフル食べて
人生 生きてりゃ いいこともあるさ

時代は変わり 町、変わり
アタリキ シャタリキ 洗濯機

歌って 踊って ワッフル食べて
人生 生きてりゃ いいこともあるさ


🎷 🎸 ⌚ 🚬 🎤 🎷 🎸 ⌚ 🚬 🎤 

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|  この物語に  |
|   そっと   |
|  ただそっと  |
| 包まれていたい |
ーーーーーーーーー

スピンオフ的な続編でしたが
前作と同じ気持ちになりました(*^-^*)

オーギーのたばこ屋に行きたいな

他愛もない会話して
ただ笑って そこにいたいな

名前は知らなくても
「やぁ!元気?」
それだけで十分(*^▽^*)

マイケルJフォックスだって
マドンナだって
幽霊選手だって

みんなが集まる あの店で
同じ時間を過ごしたいな

前作のように
一つ一つの物語が展開するわけではないけど

オーギーのカメラは
1度しか確認できなかったけど

オーギーの店に集まる人たちと
オーギーの店で語られる物語

オーギーの心のフィルムには
色んな物語が写っていて

心地よい(*´з`)


エンドロールは
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
のように、愛にあふれています(^^♪

スピンオフの
さらにスピンオフストーリーが
ガンガン差し込まれ
その都度、音楽が変わり
最後の最後まで 

心地よい空気感に 包まれました(*^▽^*)


🎷 🎸 ⌚ 🚬 🎤 🎷 🎸 ⌚ 🚬 🎤 

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