「ブルー・イン・ザ・フェイス」に投稿された感想・レビュー

踊る猫
踊る猫の感想・レビュー
2017/03/22
3.4
傑作にして力作である『スモーク』を撮ったその勢いでもう一本作っちゃいましょう、というノリの映画。もちろん基本的には『スモーク』を観てから観た方が良い。その軽いノリをどう評価するかが分かれ目となる。好意的に捉えれば例えばそれこそこの映画を、登場人物として現れるジム・ジャームッシュが撮ったようなものとして考えられるのかもしれない。オフビートと。ただ、ジム・ジャームッシュにあるような「間」がなく、基本的にはひたすらセリフの応酬と固定されたカメラで撮られる映像が続くので結構退屈に感じられた。例外としてはインタヴューやドキュメンタリー映像の挿入が挟まっており、その点ではデジタルカメラやスマホ撮影に慣れたこちらに斬新に感じさせるが……スジがあるようでないような散漫な構成を受け容れられるかどうかが境目かもしれない。基本的に「スジ」に囚われてしまう私とは相性が合わず。残念。
DanielHGenta
DanielHGentaの感想・レビュー
1日
3.5
『スモーク』続編

たばこ屋 オーギー 
ブルックリン

ここは 人生交差点

聞いてよ オーギー
愚痴に 雑談
ラッパに ラップ♪

町の たまり場 この店は
町を束ね 町、生かす

町は人を 区別しない
性別 国籍 人種に 民族

なんでもあるから 衝突し
なんでもあるから 人生だ
なんでもあるから 筋通せ
己の人生 筋通せ
 
歌って 踊って ワッフル食べて
人生 生きてりゃ いいこともあるさ

ベガスに 日本!

どこでも ここでも 年は取る
だったら ここで 年を取る

歌って 踊って ワッフル食べて
人生 生きてりゃ いいこともあるさ

時代は変わり 町、変わり
アタリキ シャタリキ 洗濯機

歌って 踊って ワッフル食べて
人生 生きてりゃ いいこともあるさ


🎷 🎸 ⌚ 🚬 🎤 🎷 🎸 ⌚ 🚬 🎤 

ーーーーーーーーー
|  この物語に  |
|   そっと   |
|  ただそっと  |
| 包まれていたい |
ーーーーーーーーー

スピンオフ的な続編でしたが
前作と同じ気持ちになりました(*^-^*)

オーギーのたばこ屋に行きたいな

他愛もない会話して
ただ笑って そこにいたいな

名前は知らなくても
「やぁ!元気?」
それだけで十分(*^▽^*)

マイケルJフォックスだって
マドンナだって
幽霊選手だって

みんなが集まる あの店で
同じ時間を過ごしたいな

前作のように
一つ一つの物語が展開するわけではないけど

オーギーのカメラは
1度しか確認できなかったけど

オーギーの店に集まる人たちと
オーギーの店で語られる物語

オーギーの心のフィルムには
色んな物語が写っていて

心地よい(*´з`)


エンドロールは
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
のように、愛にあふれています(^^♪

スピンオフの
さらにスピンオフストーリーが
ガンガン差し込まれ
その都度、音楽が変わり
最後の最後まで 

心地よい空気感に 包まれました(*^▽^*)


🎷 🎸 ⌚ 🚬 🎤 🎷 🎸 ⌚ 🚬 🎤 

海外ドラマのあの人

『ブレイキング・バッド』
グスタボ役
ジャンカルロ・エスポジート
タカキユウタ
タカキユウタの感想・レビュー
2017/05/07
3.8
理想的なタバコの辞め方
イワシ
イワシの感想・レビュー
2017/05/04
3.2
『スモーク』の続編と知らずに観たまあ楽しめた。最高気温が30度を割ったり、ハーヴェイ・カイテルと黒人少年の泥棒のエピソードなど、スパイク・リーの作品、特に『ドゥ・ザ・ライト・シング』と『クロッカーズ』との関連がいやでも気になる。
映画鑑賞記録用
映画鑑賞記録用の感想・レビュー
2017/04/22
3.9
『スモーク』大好きなんで、続編、楽しみにして観ました。結果、期待に応えて大満足。設定継承、ハーヴェイ・カイテル他数名以外は、メインキャスト入れ替えという感じですが、マドンナやマイケル・J・フォックスなどがチョイ役で出てきて何気に豪華。
スモークと話のつながりはあんまり無いんだけど、オーギー・レンのタバコ屋が人びとのある種の絆の空間になっていて、そこで繰り広げられる会話劇に味がある(ほぼ、店内での会話劇に終始)。ドキュメンタリー映像が混ざるのも、ブルックリンの生活実感に迫ってる感じですね。これ、本当に素人へのインタビューなんでしょうね。
こうした技法で映画で示されるのは、NYというよりもブルックリンに対して示される郷土愛。とりわけ人種の坩堝での人と人、文化の触れ合い。これを縦軸に、横軸にドジャースなどの野球愛、男と女の愛、タバコやタバコの出てくる映画への愛などが寄り合わさって一つの好ましい織物になっている。
一応主人公はオーギーなんですけど、むしろこの映画の真の主人公は街角のタバコ屋という人の交わりの場(かつて漫画めぞん一刻の主人公は一刻館であると喝破したのは誰であったか…)であり、ブルックリンという土地であり、『遂に三振を喫した』エベッツ球場(ドジャースがLAに移転したので、廃止され、ニュース映像でこう表現された。跡地に建った団地の看板に、敷地内での球技禁止と書いてあるのが切ない)なのでしょう。
『フィールド・オブ・ドリームス』が典型だが、野球と幽霊の相性って良いんですねぇ。『42〜世界を変えた男〜』で知った黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンが一つの感動的なシーンの立役者となっている。私はこのシーンで、ハッとしてしまった。このシーンの組み立て、実に上手いなあ、と。実際、目が潤んだんです。
後は、夫婦の話で、妻の『私の話を聞いて』というのは身につまされますね。男と女の違いなんでしょうけど。私もいつも上の空で妻の話を聞いてる(つまり聞いてない)のかも知れんなあ…
久深
久深の感想・レビュー
2017/04/18
3.0
マイケルJフォックス目当てで鑑賞。短パンにジャケットで下ネタを喋って叫んでいるチョイ役だった…笑 画面は基本ずっと引きで固定だし。
あんまりストーリーはなくブルックリンを舞台に登場人物たちが道端で話したり歌ったり怒ったりキスしたりしてる映画。マドンナかわ〜。あとなんかアメリカの規模の大きさを感じる。
ゐ
の感想・レビュー
2017/04/03
2.5
何度か観てるからなのか、スモークを知ってて期待しちゃって観たからか
軽い中のドスンとしたものが欲しかった
ptzkk
ptzkkの感想・レビュー
2017/04/01
3.4
ルーリード! 友達の店に集まったりいいなこういうの
Haru
Haruの感想・レビュー
2017/03/30
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したあと、出たもの見る
ひろ
ひろの感想・レビュー
2017/03/28
3.7
大好きな映画「スモーク」の続編
続編を作るような作品ではなかったけど
続けて見ると面白い
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