じゅぺ

ローマの休日のじゅぺのレビュー・感想・評価

ローマの休日(1953年製作の映画)
5.0
①全く無駄のない完璧な映画!瑞々しくエネルギッシュな少女が一人前の王女=大人の女性になっていくまでを切ないラブストーリーで綴る。舞台となるローマの景色が美しく、オードリーの魅力もいっぱいだった。名作と言われるのも納得!

②アン王女はジョーとの24時間のロマンスの中で処女を喪失したという解釈で良いよね?当然キス以上の描写ないけど、彼女が王女の自覚に目覚める以上に、ひとりの人間として大人へと成長していく本筋を考えてるとこれ以外考えられない。示唆的なセリフも多いし。表現の規制があったといえど上品な演出だ