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ローマの休日のikoanのレビュー・感想・評価

ローマの休日(1953年製作の映画)
4.4
いや〜、何度観てもいいですね。もう何も言うことありません!
これはまず脚本がいいんですよね。本当に面白い。ハラハラしたり笑ったり、意味深な台詞がいっぱいあるし、結局のところ悪い人は出てこない訳だし、最後はなんか切ないし、ほんといいですよね。王女に鎮静剤打っちゃうのは人権的に問題有りそうだけど…。
役者も勿論最高です。ヘップバーンはこれがほぼデビュー作!なのに可愛さは抜群!AKBが全員束になってかかっても遠く及びません!あんな顔でアイスクリーム食べられちゃったら誰だってメロメロになっちゃいますよ。なんというか可憐と言うのか、清楚なんだけどキュートだし、絶世の美女とは違いますが、お人形さんとは違う本当に魅力有る人です!でお相手のグレゴリー ペック、凄いハンサムという訳ではないけど、大人っぽくていい感じ、他のキャラクターもみんないいですよね。
そんな登場人物達が繰り広げるローマの1日、ちょっと切ない恋のお話。あ〜、ヘップバーン本当にいいな〜。あっ、カリオストロのお姫様ってひょっとしてアン王女に似てませんか?なんとなく…。