kazu1961

ローマの休日のkazu1961のレビュー・感想・評価

ローマの休日(1953年製作の映画)
4.8
「ローマの休日」
原題「Roman holiday」
1954/4/21公開 アメリカ作品 2017-159
TSUTAYA CINEMA Handbook 2016
1960年代以前ランキング12位 再鑑賞

最多鑑賞作品かもしれません。ただただ大好きな作品です。私の中でのベスト作品グループのひとつです!!
本当にキュートで、本当にコミカルで、本当にハートフルで、本当に切ない作品です。
ラストの王女が記者団に送る眼差しが圧巻、何度鑑賞しても感極まってしまいます。。
「永遠に続く、たった1日の恋」このキャッチコピーがピッタリですね。
そして世界中に沢山の影響を及ぼしました。
・無名だったオードリーが大女優になったこと。
・ローマが大観光地になったこと。
・ヘップバーンカットやヘップバーンサンダルなどファッショントレンドかうまれたこと。
・ジェラートブームがうまれたこと。
これだけ世界中に様々な影響を与えたことは素晴らしいですね!!
永遠の傑作!!ヘップバーン永遠の女神様ですね!!

ウィリアム・ワイラーが製作・監督。新聞記者をグレゴリー・ペック、王女をオードリー・ヘプバーンが演じている。この時に新人だったオードリー・ヘプバーンは、1953年のアカデミー賞において、アカデミー最優秀主演女優賞を受賞している。元々はダルトン・トランボの原案。
アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。