ローマの休日の作品情報・感想・評価・動画配信

ローマの休日1953年製作の映画)

Roman Holiday

上映日:1954年04月21日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

4.1

「ローマの休日」に投稿された感想・評価

ky

kyの感想・評価

4.2
今なお「名作」として語り継がれる所以が此処に在り。
何故もっと早く見なかったのか、自分を恥じた。

イタリア旅行の予習がてら、軽い気持ちで見たわけだが、どこを取っても自分好みだった。

とにかく、アン王女の天真爛漫さに惚れ惚れ。

「気の向くままに1日を過ごしたい」
この言葉に全て凝縮されていた印象。

ラストシーンのジョーが去る姿が一段とカッコよかった。
くどくない終わり方がgood。

旅行前に見て大正解。
ますます、イタリア旅行が楽しみになった!
ごん

ごんの感想・評価

3.7
伝説的女優、オードリー・ヘップバーンの出世作。写真以外の彼女を見たことがなく、無料だったため初観賞。
良いポイントとしては、ローマの町並み・建築が楽しめること、そしてやはりオードリーの圧倒的な美しさと表現力。古い作品だけど、ユーモアは古びていない。(やりすぎ!ってところはあるけご)
想像していたほど純愛ストーリーではなかったです。女王は不安でいっぱいのところ優しくされて離れがたく思ったんだろうし。男役は美しく魅力的な女の子に急速に惹かれる(職務すら放棄する)けれど、恋心が急速に深まった時期ゆえでもあるだろうし。お互いに惹かれあいはしたけれど、お互いがお互いであるほどの必要性を感じるほど、過ごした時間は長くない。
なので主題は、それぞれ違う道を生きる二人が偶然交差した時間、そしてそれを経て感じた淡い痛みと成長、といった感じかなと。次はマイフェア。
KAZUMA

KAZUMAの感想・評価

4.0
ラストの記者会見が特に名シーン。
最後に見つめ合いながら、お互いの立場に戻っていく描写が秀逸。
アン王女の、少女から大人の女性に変わる対比も、秀逸。
イタリア観光の予習のための映画として最高!
ティファニーで朝食を、のオードリーヘップバーンの方が好きでした、似てるけど
たまにはこう言う映画も見なくちゃね。きちんと観たのは初めてです(^_^;)
美術館にでも行った感覚を味わいました。
ストーリーは言わずもがなですよね。
やはり、オードリーヘップバーンは素敵で可愛いですね。ぴったりの役でした。
たいした事ないのに、結構終始ハラハラドキドキしてしまいました。王女様だからと言う事とオードリーヘップバーンだからと言う事で、気持ち的に腫れ物に触る感覚で観ていたのだと思います。
彼女の魅力にすっかり引き込まれました。
ayaka

ayakaの感想・評価

3.6
オードリーヘップバーンが美人で可愛すぎた。

変に身分の違う二人が結ばれなくてよかった。
あの1日のローマでの休日が王女にとってかけがえのないものになったんだと思うと素敵だけど切ない。

2020.11.28
うめ

うめの感想・評価

3.8
たった1日、アン王女にとっては一生の1日となっただろうと思うと胸が締めつけられる。
だまこ

だまこの感想・評価

3.5
良い!名作と言われるだけあるなあ
Kaho

Kahoの感想・評価

4.2
モノクロだったけど、不思議とヘプバーンの魅力で、カラー映画を観ているようだった。
佳

佳の感想・評価

4.0
 永遠に続く、たった1日の恋

 ローマに行ったらこの映画のデートスポットに絶対行きたい!
 身分違いで一生一緒にいれるような関係にはないものの、二人にとっては一生一緒とかよりも素敵な1日だったのかな、、、今まで見た映画の中で一番古い映画ですが、白黒なのもまた良い!初めての白黒映画でした!

 オードリーヘップバーンって美しすぎる
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