ローマの休日の作品情報・感想・評価

ローマの休日1953年製作の映画)

ROMAN HOLIDAY

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

4.1

「ローマの休日」に投稿された感想・評価

十代の頃この作品でオードリー・ヘプバーンを知りました。キラキラ輝くとてもチャーミングな女優さん。初めて見た時の印象は今でもよーく覚えている。デジタルリマスター版でン十年ぶりに再鑑賞。母と姉と3人での鑑賞でしたが、3人ともみんなよーく覚えていた。特に年老いた母からその名前が出てきたのには驚いた。若い時の記憶はいつまでも残るのですね。

1953年の作品だけど、今見ても全く色あせてなく、楽しくて、素敵で、切なくて最高に素晴らしい名作中の名作。お忍びで街に出た王女と新聞記者、お互いに本当のことが言えない二人の嘘から生まれた素敵な一日のラブストーリー。純真な彼女を裏切ることができなかった彼。互いに信頼しあうこと、信頼に答えること(裏切らないこと)の美しさを伝えてくれる。このメッセージ大好き。
rino

rinoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オードリーヘップバーンの可愛さがみたくて手を出したつもりだったけど、ストーリーもとってもわかりやすく、かつ素敵でとても好きな作品になった。
もちろん言うまでもなくオードリーヘップバーンは100点満点中一億万点レベルで可愛いが、王女なのに少し抜けていて親しみやすいあのキャラクターもほんっとうに可愛い。そして、一夜限りの3人の友情も素敵で、純粋にあの3人が昔からの友達で、アーニャとジョーが結ばれるという番外編もあったらいいなと考えた。
ラストの役者陣がほとんど目立つ台詞なく表情で語る切なさも、アービングが写真をアンに思い出として渡したことも、全てがよかった。オードリーヘップバーンかわいい()
ぴん

ぴんの感想・評価

3.7
「永遠に続く、たった一日の恋。」ってキャッチコピーがたまんない。
オードリー・ヘップバーン可愛すぎ。惚れる。

ローマ行きたい。
ゆうや

ゆうやの感想・評価

3.2
オードリー・ヘプバーンが綺麗すぎる
Takuya

Takuyaの感想・評価

4.6
オードリーヘップバーン美人過ぎる。
雰囲気や所作も美しい。

僕もグレゴリーペックみたいに真実の口に手入れるやつやりたい 笑

中盤の優雅な雰囲気からラストにかけてのあの切なさ、たまりませんな。
これが60年以上前に作られてたとか、ハリウッド黄金期は伊達じゃないです。
marina

marinaの感想・評価

5.0
王道No.1ラブストーリー。白黒でもオードリーヘップバーンが美しい。
ぐ

ぐの感想・評価

4.0
100Marks
「名作と言われてるけど、実際どーなんだか」とタカをくくってた数時間前の自分にハイフライフローをかましたい。
オードリーに見惚れる中盤からのラストは、心洗われるような気持ちになる。

別れ〜ラストの流れは、私は涙なしに観れませんでした。名作。
shoma

shomaの感想・評価

4.5
オードリーヘプバーンぱねえ
「孔雀夫人」というワイラー作品を観た上でないとこの作品を論じる事は許されないそうです ウィリアム・ワイラー「ローマの休日」

私は未見ですがワイラーに「孔雀夫人」という最高傑作があるそうです。
淀川長治さんの語り口でその作品の魅力を聞かされた蓮實重彦さんは嫉妬で狂いそうになりついに「孔雀夫人」を観れた喜びを著書「映画に目が眩んで」(中央公論社)に記しております。

まだ観ぬ映画に嫉妬するとはどういうことなのか?
もし「ローマの休日」が「孔雀夫人」同様にそう簡単に観れない作品だったら映画史はどう変わっていたのか?

「孔雀夫人」を観ないでネ、「ローマの休日」を語ったら死刑ダヨ、と淀川さんは何かで仰ってました。
私は死刑になりたくないので今、必死に「孔雀夫人」を探しております。
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