ローマの休日の作品情報・感想・評価

ローマの休日1953年製作の映画)

ROMAN HOLIDAY

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

4.1

「ローマの休日」に投稿された感想・評価

傑作!繊細な心理描写に加えて、映画全体の穏やかさやコミカルさ、ワクワク感。ここまで完璧なプリンセス・ラブロマンス、不朽の名作と言われるのも納得。
アン(オードリー・ヘップバーン)が、王女としての気品もありつつおてんばなのがとても可愛いらしい。他の登場人物も、ジョー(グレゴリー・ペック)含め、みんなどこか品があって優しく、映画全体が穏やか。
始めは特ダネ目的で近づきながら、次第にアンに心惹かれていくジョーの心理描写、アンの心の動きもそれぞれとても丁寧に描かれていて心地いい。
ドリフかと思えるくらい(笑)、笑えるコミカルな描写も全体に散りばめられていて見やすい。
王女が1日別人としてローマの街で過ごすワクワク感は、性別を問わず誰でも楽しい気分になれると思う。
とても気持ちのいい2時間でした!
午前十時の映画祭にて鑑賞。
えりか

えりかの感想・評価

4.0
鑑賞記録。
この一日をずっと胸に生きていく。

これも映画オタクにオススメされ、DVDを貸してもらって観た作品です。

めちゃめちゃオードリーが素敵でした。
マリリン・モンローかオードリー・ヘップバーンだったら今まではぶっちぎりでマリリン・モンロー派だったんですけど、揺らぎかけました。

ヨーロッパの某国の王女がヨーロッパ諸国の外遊でイタリア、ローマに滞在した一日だけのロマンスのお話です。
お相手はローマで働いているグレゴリー・ペック演じるアメリカ人新聞記者さんです。

何がいいってひたすら観ていて幸せになれるところです。
王女様であるがゆえにいろいろなことを知らないオードリーをグレゴリー・ペックが連れ出し、様々な体験を一緒にする。
はじめてのことって何もかもが素敵ですよね。

終わりは切ないけれど、でもとても素敵なお話でした。
こんな名作やのに今まで
観たことなかった!(*゚Д゚*)

なんか、もったいぶっててん。
(笑)

楽しくも切ないラブストーリー。

綺麗すぎるオードリーを
下心なく介抱するグレゴリーは
すごい。←
現代版ならこっから展開が
おかしなことになってる。←

って思っちゃう自分は
大人になった(´・ω・`)←

でも、そーゆー時代背景
なんだろな。
この時代の紳士像?
チャラ男なんてもってのほか。
みたいなの。

イタリア行く前には
観たかったから大満足!
Momoka

Momokaの感想・評価

4.0
オードリーヘップバーンを観るための映画。
Eriko

Erikoの感想・評価

3.9
髪の毛バッサリ切ったオードリーがセンス良くて可愛すぎる!
HIROKO

HIROKOの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

Ann:At midnight, I'll turn into a pumpkin and drive away in my glass slipper.
12時に私はかぼちゃの馬車で姿を消すわ

Bradley:And that will be the end of the fairy tale.
それがおとぎ話の終わりか。
Airi

Airiの感想・評価

4.0
名作!この時代に撮影地ローマっていうのは割とすごいのかな?
建物がキレイ!
オードリー・ヘプバーンがめちゃかわいいです♡
これもストーリにユーモアがあって楽しいです。
最後はとても切ない(;_;)
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