ローマの休日の作品情報・感想・評価

ローマの休日1953年製作の映画)

ROMAN HOLIDAY

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

4.1

「ローマの休日」に投稿された感想・評価

渡

渡の感想・評価

3.7
昔のエイガーって感じの映画だった。
白黒だが普通に観れた。
オードリーヘプバーンひたすら綺麗。
スペイン広場でジェラートが食べれなくなったという話は有名。
美しい、、、
yu

yuの感想・評価

5.0
美しい。ただただオードリー・ヘップバーンが美しい。
着ている衣装も彼女の為に用意されているとはいえ、画面越しでうっとり。今作は衣装の部門でも受賞しているとのことで、当たり前の事かもしれませんが映画はキャスト、ストーリーだけで成り立つのではなくそこに魅力を増させるための多くの技術が集合して一つの作品として完成するのだと改めて感じました。
まつ毛と眉毛ほんと、憧れます。好き笑
ジョーが自分の服をアン王女に貸してあげるのですが、彼女の着こなしに僕が着るよりよく似合っているとの褒め言葉に謙遜まじりで「私が服に合わせて着ているのです」と言うような場面がありますが、いやいやそんな‥服に合わせて着こなせる人そうそうおりません王女様…。
Hommy

Hommyの感想・評価

-
かなり好きな作品。
オードリーヘップバーンって結構長身。
イタリア行ってみたい。
恋よりも自らの使命を全うしたお忍び女王へ喝采を!
ファニーフェイス同様、この先恐らく何度も見返すと思う。
odey

odeyの感想・評価

4.0
ロマンス。
ハッチ

ハッチの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます


学生の頃に授業で飛ばし飛ばししか見たことがなかったので今になって視聴。

ストーリーは王道といった感じなのですが、ここから王道が始まったのだなと感じる色褪せない名作。今見ても素晴らしい作品でした。

とにかくオードリーが最高にキュート。表情一つ一つがあどけない少女のようで。
家から逃げ出してからは街で世間知らずっぷりを発揮していくものの、その持ち前の魅力で街の人たちを魅了していくアン王女。視聴しているこちらもアン王女の少女のようなあどけなさを持ちながらもわきたつ品の良さ、独特の魅力に惹かれていきました。

主演俳優、グレゴリー・ペックもハンサムで色気がある!海外の俳優さんは何をしても絵になってどのシーンでも一枚の作品となるようでした。

些細なシーンですが、フラフラになっているアーニャを自宅アパートへ誘導するときの階段のシーンがとても可愛くてふふっとなりました。何気ないシーンですらときめくかわいさがあります。

アーニャからブラッドレイへの恋心が育まれる様子は徐々に、という感じにわかるのですがブラッドレイはいつ…?となっていたところであの乱闘シーンの流れ。ここで自覚したのかな~!となるキスシーンは綺麗でどこか艶っぽいのにいやらしくなく…

そこからの別れの時を察したふたりの会話からラストまでじわじわ涙が止まりませんでした。

ラストの記者会見は役者さんたちの視線の演技が特に素晴らしく、粋でありながら茶目っ気のあるシーンもあり最高でした。
アーニャとブラッドレイではなく、王女と記者として交わす視線に、隠しきれない秘めやかな思いがあり胸を締め付けられるようでした。

ラストの締めかたまでとにかく秀逸。これが現代にも残る名作たる由縁だと随所で感じる名作中の名作でした。

また視聴したい、そう思える素晴らしい作品でした。
SakiMorita

SakiMoritaの感想・評価

4.0
外で見た🌙ヘプバーンステキ
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