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虚栄の市のsのレビュー・感想・評価

虚栄の市(1935年製作の映画)
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三色式テクニカラー初の長編。公開時にカットされたという18分も戻し、確かに美しく復元されていて眼福。
原作の戯曲版の映画化とあって、成り上がりへの批判もコメディタッチの仕上げで、見栄を張って嘘ばかり付くベッキー・シャープは笑顔溢るるチャーミングな女性に。